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神奈川県の桜
長興山のしだれ桜は、高さ十四メートルのエドヒガンの変種の桜である。
江戸初期、小田原藩主・稲葉氏が紹太寺ヲ建立した頃、植えられたものである。
吾妻山公園は標高百三十六メートルの山頂にあり、三百六十度の展望が広がる。
箱根、丹沢、富士山が手に取るように見え、相模湾を背景に満開の桜を撮影した。
小田原城の天守閣は昭和三十五年に再建されたものだが、寛永十一年に三代将軍・
家光が、天守閣に上り、展望を楽しんだという記録がある。 城跡公園には約350本
の桜が植えられており、シーズンには夜間照明もされ、情緒ある風景も見られる。
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長興山のしだれ桜 |
| 吾妻山公園の桜 |
| 吾妻山公園の桜 |
| 小田原城の桜 |
山梨県の桜
山高神代桜は、樹齢千八百年〜二千年と推定される、日本最古の桜です。
三春の滝桜、根尾の薄墨桜とともに三代桜といわれ、倭武尊が植えたとされる。
根回り13m強、目通り幹囲は11mで、幹の大きさは日本一であるが、長い
歳月を経たため、主幹上部は完全に失われ、主幹の高さは2.4mである。
身延山久遠寺はしだれ桜の名所として知られています。 樹齢四百年を越える
しだれ桜が二本あり、祖師堂前と、もう一本は来客殿の前で咲いています。
境内にはソメイヨシノやその他の桜も多く、桜の名所として名高い。
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山高神代桜 |
| 山高神代桜 |
| 久遠寺のしだれ桜 |
| 久遠寺の桜 |
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