会津賛歌 下郷町
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下郷町は江戸時代会津西街道の宿場町があり、今は会津鉄道が
通っているが、過疎化が進み、最盛期は一万五千人いたが、今は
五千人程度のようです。 観光地としては塔のへつりや大内宿が
あります。 小生のお気に入りは観音沼森林公園で、頻繁に訪れた。
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貴方は
目のゲストです!!
観音沼には下郷駅より国道289号を甲子温泉へ向かって走り、
道の駅しもごうへ行く。 その南方にあるのが観音池です。
標高1640mの観音山の西麓にあり、周囲を広葉樹が多い森に囲まれ
た神秘的な沼です。 特に秋の紅葉は絶景スポットとして有名です。
写真をクリックすると、画面が大きくなります。
嶽観音堂もあり、沼の周囲は遊歩道が設けられています。
春訪れると、池を囲む森は緑に芽吹いた樹木の葉がみずみずしく、
早春を感じることができました。 また、遊歩道には、しだれ桜が
植えられていて、淡いピンクの花を咲かせていました。
遊歩道の脇に植えられた黄色の花(レンギョウかな?)が美しい。
夏は濃い緑の森に囲まれ、水面には睡蓮が花を咲かせていました。
11月、旭田小学校の近くで右折し、県道347号を北上
すると、左側の阿賀川の岩壁は塔のへつりと言われるものです。
さらに北上すると、湯ノ上温泉街で、その先で国道118号の三叉路
に出ます。 左折すると国道121号に架かる橋が見えたが、紅葉が
美しかった。 このあたりは下郷町高はしで、対岸から大内宿へ
行けます。 また、下郷付近は坂が多いため、サイクルロードとして
人気があるようで、昭和村に行く国道400号の舟鼻峠ではロードを
走る人々に出会いました。 その写真はありませんが、紅葉です。
