愛知県の温泉 

ご覧になられる温泉名をクリック下さい。

兎鹿嶋温泉 (豊根村)   東栄温泉 (東栄町)    本宮の湯 (豊川市)   
湯谷温泉 (新城市)          名号温泉 (新城市)    ラグーナの湯(蒲郡市)  
猿投温泉  (豊田市)   足助温泉 (豊田市)  稲武温泉 (豊田市)    
長久手温泉 (長久手町) かきつばた (刈谷市)         めぐみの湯 (大府市)
もりの湯 (東浦町)    半田天然温泉 (半田市)   白砂の湯 ( 南知多町)  
楽の湯 (名古屋市)   竜泉寺の湯 (名古屋市)    吉富温泉 (蟹江市)  
竜泉寺の湯 豊田浄水店 (豊田市)       








兎鹿嶋温泉 湯〜らんどパルとよね
 とがしまおんせん ゆらんどぱるとよね 
場 所豊根村大字上黒川字長野田20
 ( 名古屋ICから猿投グリーンロード、国道153号(稲武経由)県道を経て 
  約90km 約2時間。 )
電 話05368-5-1180
営 業
時 間
10時〜21時((受付は20時30分まで) 
定休日木曜日(祝日は翌日)、12月30日〜1月1日
入浴料500円
泉 質アルカリ性単純泉 泉温25.7℃ PH8.5 湯量186/分
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器症、痔症、病後回復
設 備露天風呂、室内大浴場、低温湯、サウナ、圧注浴、打たせ湯、気泡湯、大広間、休憩室、カラオケルーム、レストラン
評 価   湯質  ○   設備  ○
入浴して
の感想
どこから入っても、2時間以上かかる交通の辺鄙なところにあるが、豊かな自然が自慢の豊根村にある温泉施設。
林を背景に堂々たる平屋の建物と広い駐車場を持つ。
手頃な料金と付近のアウトドアスポーツのあとのひと風呂あびられると、いつも混んでいる
8角形の温泉館には、打たせ湯、露天風呂などいろいろな浴槽がある。
露天風呂は、屋根付きで大きな自然石をセメントで固めたものだが、湯船は比較的深く、周りを石や植木で囲っている。日本庭園的なので、落ち着いて入浴できる。 アルカリ単純泉なので、入っていると肌がつるつるして、気持ちがよい。
室内大浴場は高い天窓から光が射し込み、ジャクジー・打たせ湯付きで、大きい。ガラン(蛇口)は多く、シャンプーも常備。
カラオケルームやバーベキューハウスなどの施設が多く用意され、ここでお金を落として欲しいという商魂があるとみた。

( その他の情報 )
茶臼山高原に、前田真三の写真博物館がオープン。
北海道美瑛町の拓真館は有名だが、写真集「奥三河」で、毎日出版文化賞特別賞をとり、プロとして本格デビューした地で記念館がオープンしたのは、意義あることだを思う。

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天然療養泉とうえい温泉
てんねんりょうようせん
場 所東栄町大字下田字花田21
 ( 豊川ICより国道151号で45km、1時間10分 )
電 話05367-7-0268
営 業
時 間
10時〜21時(受付は20時まで) 
定休日水曜日
入浴料600円
泉 質ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(食塩泉)中性低張性低温泉 
泉温 33.1℃ PH7.3 湯量 415L /分 
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、痔症、慢性皮膚病
設 備野天ー 露天風呂(寝湯付き)、樽湯、歩行湯、室内ー 大浴場、打たせ湯、湯腰掛け、ジェットバス、日替わり湯、サウナ
軽食コーナー、休憩室。 別棟に、看護予防センター
評 価 湯質  ◎    設備   ○
入浴して
の感想
湯は、ナトリウムイオンやカルシウムイオン、塩素イオン、そして鉄(U)イオンが極端に高い。 
人体に極めて近いPHなので、短期間に温泉成分が吸収できることで、短時間の入浴でも多くの入浴効果が得られるという
肝心の温泉施設だが、これもなかなかのものだ。
野外には、いくつかの湯がある。 1部屋根付きの露天風呂は、天然石を配した風呂で、寝湯も併設。 
また、屋根付き樽湯は2人分しかないが、温めの湯が流れ込み、大変気持ち良いものだった。 その他に、歩行湯があった。
広い庭に上記の風呂がバランス良く配置され、落ち着いた壁や塀の色など、設計者のセンスがうかがえた。
室内にも、色々な風呂がある。 日替り湯は、当日はジャスミンの香りの湯が入っていた。
湯腰掛けとは、座っている背中から腰に掛けて湯が流れ落ちる仕掛けになっているものだが、それもあった。

湧出量も多く、癒しの湯の宣伝はうそではないと感じられた
軽食コーナーとあるが、普通の食堂並みのメニューが用意されている。
名古屋近辺では、お勧めできる温泉の1つ

( その他の情報 )
天然療養泉とは、温泉の有効成分基準をクリアした上に、さらに厳しくふるいにかけて、認定される呼称で、下呂温泉や草津温泉などが該当。
療養泉と認定された温泉では、医師の指導のもと、温泉病院などのように医療行為にその効能を生かすことができる と、いうものらしい。

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ふれあい交流館 本宮の湯  
ふれあいこうりゅうかん ほんぐうのゆ
場 所豊川市上長山町本宮下1番地1685
 ( 豊川ICから6km、約10分 )
電 話0533-92-1880
営 業
時 間
10時〜22時(最終受付は21時30分)
定休日水曜日
入浴料600円
泉 質ナトリウムー塩化物泉(低張性j弱アルカリ性低温泉)
泉温(1号泉)33.7℃ (2号泉)38.8℃ PH 8.4 湯量50L/分
効 能神経痛、筋肉痛、うちみ、慢性皮膚病、慢性消化器症、疲労回復
設 備 (2F)室内 ー ジャクジー付き大浴場、ジェットバス付き寝湯、寝 湯、サウナ、水風呂、屋外 ー 露天風呂、大広間。
(1F)レストラン、待合所(?)、視聴覚休憩室
ドライヤー、シャンプーの他、化粧水も常備
評 価  湯質  ○    設備   ○
入浴して
の感想
一宮町の公共施設であったが、一宮町は平成18年2月1日に豊川市と合併した。
森と空の自然の恵みをキャッチフレーズにしている。 本宮山の麓にある平成14年8月に出来たばかりの湯。 森の灯台といっているが、ぬ〜うと空に飛び出した塔を含めた建物が高台に建っている。
風呂は2Fにあり、空の湯と森の湯がある。 室内には、ジャグジー付きの長方形大浴槽と隣に水風呂がる。また、7人分ある寝湯スタイルのジェットバスは、これまで経験したことのない強烈なものだった。
外の露天風呂は、6名程度のやや小ぶり。 眼下には豊橋市の夜景が輝いていた。
また、室内の奥の少し薄暗い場所には、10人分の寝湯があり、木霊の湯と名付けられていた。 見上げると空がのぞき、光がわずかに射し込み、少し幻想的(陸の灯台の正体はこれ)、 湯の温度も少し低めで、ついうとうとしそうになった。
湯は灰白色、混濁(微砂混入)ほとんど無臭、微塩味。NaとClイオンが多いが、カルシウムや炭酸水素、ラドンも含まれている。
再入浴券を発行してもらえるので、2度入ることができる(但し、平日のみ)
レストランは1F。 休憩には、1Fの視聴覚ルームと2Fの大広間が使える。

高速道路から近いので、利用価値のある温泉のように感じた





湯谷温泉 鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな
ゆやおんせん ほうらいゆーゆーありいな
場 所新城市能登瀬字壱輪23−1
 ( 豊川ICから、国道151号で約29km、湯谷温泉街から1km北上、左側 )
電 話05363-2-2212
営 業
時 間
10時〜21時(最終受付20時30分)
定休日火曜日(祝日は翌日)3月・9月に5日間の臨時休館
入浴料600円、スポーツ施設は、500円、共通券は、1,100円
泉 質カルシウム・ナトリウム・塩化物泉 泉温 (5号泉)28.4℃  (7号泉)35.9℃ 
PH7.4 湯量 (5号泉)500L/分(7号泉)480L/分
効 能神経痛、筋肉痛、疲労回復、うちみ、やけど、慢性消化器症、皮膚病
設 備大浴場、露天風呂、ジャグジー、サウナなど8種類
(但し、クアゾーンを含む)喫茶、レストラン、室内プール
評 価  湯質  ○    設備   ○
入浴して
の感想
平成17年10月1日、鳳来町は作手村とともに新城市に併合された。
湯谷温泉は1,300年の歴史の誇り、宇連川の清流が造った造形美の鳳来峡の中心部に湯が湧く。
四季の変化に富んだ景色と温泉が売り物。 湯量豊富で透明な湯は、万病に効くと古来から伝えられている。

ゆ〜ゆ〜ありいなは、その一角にできた日帰り温泉施設
温水プールやウォータースライダー付きの子供プールなど、設備が充実。
特に、夏はプールと一諸に利用するため、連日すごく混む。
寝湯、圧注風呂、気泡風呂などがあるサウナ付きの大浴場。
広々とした大浴場の大きなまどからも緑がよく見える。
自然の中でゆったり入れる露天風呂には打たせ湯が付いている。
シャンプーやドライヤーの用意がある。
温泉スタンドで、温泉が買える。

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名号温泉 うめの湯
みょうごうおんせん うめのゆ
場 所南設楽郡新城市名号字袋林28−2
 ( 豊川ICから、国道151号で約29km、湯谷温泉街から8km北上、左側 )
電 話0536-33-5126
営 業
時 間
10時〜21時(受付は20時まで)
定休日木曜日 年末年始の限定期間
入浴料700円
泉 質アルカリ単純泉 泉温 32.8℃ PH 8.5 湯量 430L
効 能神経痛、筋肉痛、五十肩、うちみ、疲労回復、くじき、慢性消化器症、痔疾
設 備ジャグジー付き大浴場、露天風呂、打たせ湯、サウナ、喫茶軽食コーナー、多目的ルーム
シャンプーやドライヤーは常備
評 価  湯質  ○  設備  ○ 料金  △
入浴して
の感想
平成17年10月1日、鳳来町は作手村とともに新城市に併合された。
”鳳来峡 梅の里”に湧いた天然温泉と宣伝しているように、宇連川に面して建つ平成13年オープンの比較的新しい温泉。
露天風呂は、宇連川、別名板敷川というらしいが、それに面しており快適である。 特に川の向こうの山の緑が活き活きしていて、心をなごませることができた。
石で囲んでつくられた風呂の大きさは10名程度のものだが、どうせつくるならもう少し大きくしたほうがよかったのではと思われた。
外には、2人分の打たせ湯もあったが、落ちてくる湯量といい、高さといい中途半端なので、肩こり解消にはならない。 管が剥き出しになっているので、周りの景色と不調和なのは気になった。
室内の大浴場は、名ばかりの気泡、ジャクジー付きだが、風呂そのものは十分大きい。 サウナは、6人程度。
アルカリ単純泉だか、NA,CAイオンも少なく、塩素はなく、炭酸水素やメタケイ酸 、ラドンも22rmを含む良い泉質で、毎日入れ替えているという。 ぬるめの湯が入っていたが、湯量の多い割には湯が今一つ良く感じられなかったのはなぜだろうか(コストの関係で湯を絞っていないか、気になった)
休憩用の多目的ホールは、板敷きの体育館のようで、味気ないが、休憩は自由にできる。

全体の感想としては、まわりの温泉より料金が高いのに、わざわざ入りにくるという必要はないように思われた。 

梅の里と言うだけあって、付近には梅園が多く、3月初旬には梅の香が漂う。
近くの石雲寺には、節分の頃、節分草が咲く。また、境内に植えられている梅は、百年梅といわれ、在来の野生種で花は白、香りが良い。

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 ラグーナの湯  
らぐーなのゆ
場 所蒲郡市海陽町2
 ( 音羽蒲郡ICからオレンジロード、国道247号で、約12km、約20分 )
電 話0533-58-2700(ラグーナ蒲郡インフォメーションセンター)
営 業
時 間
10時〜22時(受付は21時まで)
定休日年中無休(但し臨時休業日あり)
入浴料1,000円
泉 質ナトリウム・カルシウム・塩化物泉(高張性アルカリ性温泉)
泉温37.9℃ PH8.8 湯量100L/分
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、疲労回復など
設 備 内湯、露天風呂、サウナ
ボディケアルーム(休憩室や食堂はない)
ドライヤー、シャンプーの他、化粧水も常備(タオル、バスタオルは貸与)
評 価  湯質  ◎    設備   △
入浴して
の感想
平成15年4月に出来たばかりの湯。 ラグーナ蒲郡の一角に新設された施設で、隣にテルムマランラグーナ(温海水を使ったタランテラピー施設)やレストランがある。
家内と娘がテルムマランラグーナを利用するというので付いていったが、そちらは15、000円以上するというので、馬鹿らしいと、隣の風呂で我慢した。
「身も心もゆったり、海とひとつに。・・・」をキャッチフレーズにしているが、全面ガラス張りの内湯からは三河湾に浮かぶヨットが見えた。 風呂の大きさは20人は入れる大きなものだが、ジャグジーやジェットバスなどの施設はない。 露天風呂も10人以上は入れる変四角形のものであった。
浴槽はこの2つだけで、後、サウナがあるだけである。 施設としてはややもの足りない(?)
源泉はバス停近くの地下1,500mからくみ上げていて、42℃に加熱して使用しているとあったが、2つの湯ともややぬるく、長時間入っていられた。
塩化物泉ではあるが、カルシウムを含むので、身体には強く感じることはなかったが、髭をなめると塩を感じたので、塩泉には違いない。
日曜日であったが、利用者は独身の若者と30歳台の子連れと年齢層は若かった。 遊園地のラグラシアを利用したついでに寄ったという感じである。
休憩室や食堂もなく、ロッカーの収容人員も男女各40人ということからも、温泉を目当て来るのは辞めた方がよいと思った。
温泉目的の中・高年者は近くの西浦温泉や形原温泉などを利用した方がのんびりできるだろう。

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  猿投温泉 天然ラドン温泉日帰り施設 岩風呂 (民営)  
     てんねんらどんおんせん    いわぶろ
場 所豊田市加納町馬道通21
 ( 名古屋ICから猿投グリーン道路で約16km、猿投ICで降り、県道で約5km )
電 話0565-45-5800
営 業
時 間
10時〜24時(日曜・祝日は9時から)
定休日年中無休
入浴料1,500円
泉 質弱放射能泉 泉温 21℃ PH8.4 湯量100L/分
効 能リウマチ、痛風、高血圧症、糖尿病、慢性皮膚病、喘息、動脈硬化症
設 備サウナ付き大浴場、露天風呂、ジャグジー、ジェットバス、岩風呂
喫茶、レストラン、大広間、カラオケルーム、マッサージ室
評 価  湯質  ○    設備   ○
入浴して
の感想
名古屋周辺の住民をターゲットにした温泉といえる。
名鉄豊田線浄水駅や名古屋本線前後駅、豊明駅などから無料送迎バスをだしていることからも分かる。
名鉄豊田線浄水駅から無料送迎バスで30分。
ホテル金泉閣前の加納川を渡った向いにある日帰り温泉施設。
猿投山の山麓に湧く温泉で、放射性泉ということで療養泉の認定を受けている。
料金は、やや高い。 ただ、24時までやっていることや途中外出も可であることも勘案して、判断すればよいだろう。

ホテルの建物は立派だが、日帰り温泉施設の方は、お世辞にも立派とはいえない
岩を組合わせた岩風呂や植栽で囲まれた露天風呂は温泉らしいが、 室内にある大浴場(サウナ付き、沢山の人が同時に入れる)やジャグジーなどは、銭湯のような気がしないでもない。 (残念だ)
タオル、シャンプー、ドライヤーなどは無料。
森林浴のできる散策路や和風庭園があり、外出した後また入浴できる。
(夜は、ライトアップされるので風情がでるだろう)
なお、ホテル金線閣の喫茶室も使うことができる。

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  香嵐渓 岩神の湯 (民営)  
    こうらんけい いわがみのゆ
場 所豊田市岩神町梁瀬1
 (猿投グリーンロードで力石ICで降り、国道153号で約12km )
電 話0565-62-1233
営 業
時 間
10時〜22時(受付は21時まで)
定休日年中無休
入浴料平日 530円 土・日曜、祝日 730円
泉 質アルカリ性単純炭酸泉
効 能神経痛、筋肉痛、疲労回復、うちみ、やけど、慢性消化器症、皮膚病
設 備ジャグジー・ジェットバス付き大浴場、サウナ、岩風呂
露天風呂(水着着用)室内プール、カラオケルーム、屋台コーナー
レストルーム、マッサージ室、ゲームコーナー
石鹸やシャンプーはないので、買うか、持参しなければならない。
評 価  湯質  ○    設備   △
入浴して
の感想
足助は、紅葉の綺麗な町。 岩神の湯は巴川沿いにある。(足助警察の隣)
鉄骨のでっかい建物の中に、室内浴槽と休憩室・食堂等がある。
( 室内プールは別棟。 露天風呂は建物の裏側に点在 )
長方形の室内浴槽は、大きいが、タイル張りの質素なもので、電気風呂、打たせ湯、ジャクジー付。
室外には、岩で囲った御影石張りの浴槽があり、岩風呂といっている。
10名も入れば一杯になる。
周りには、庭木が植えられ、椅子やベンチも置かれ、たたきも広いので、外気に触れ休憩するのによい。
アルカリ性単純炭酸泉なので、ぬ〜るとした肌触り。
プールと4つある露天風呂には水着がないと入れない(貸水着はない)

屋台コーナーや、広くとられたカラオケやゲームコーナーなどに力を入れ、最近、ユーザーが重視する風呂場に金をかけていないようだお湯に入ったという気にはなりずらい(?)ので、入浴だけが目的の人には向かないだろう

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稲武温泉 どんぐりの湯
いなぶおんせん どんぐりのゆ
場 所豊田市武節町針原22−1
電 話05368-2-3135
営 業
時 間
10時〜21時 (受付は20時まで)
但し、土曜日は9時45分、日・祭日は9時30分から 
定休日木曜日(祝日は翌日)
入浴料600円、健康クアゾーン(1F)は、700円、共通券は、1,200円
泉 質弱アルカリ性単純泉 泉温 35℃ PH8.5 湯量95L/分
効 能神経痛、筋肉痛、疲労回復、うちみ、やけど、慢性消化器症、皮膚病
設 備2Fー 大浴場、檜風呂、薬湯・寝湯、露天風呂、サウナ
1F(水着着用)ー あんまの湯、打たせ湯、ボディーシャワー、歩行浴、寝湯、はなびらの湯、ジャグジー、屋外ジャグジー
レストラン、和室休憩室、多目的ルーム
評 価  湯質  ○    設備   ○
入浴して
の感想
国道153号、通称飯田街道にある道の駅「どんぐりの里いなぶ」の一角にある日帰り温泉施設。 1階が水着着用・男女共用のクアゾーン、2階が温浴ゾーンとなっている。
2Fの温浴ゾーンには、檜風呂、薬湯・寝湯などの浴槽があり、室外には天然石を配した露天風呂がある。
いろいろの風呂があるが、どれもあまり大きくないのは残念だ。 弱アルカリのせいか、肌にやさしい湯だった。
レストランもあるが結構混んでいるので、道の駅の売店どんぐり横丁を利用。 ここの手作りパンは、できたてで、大変美味い。

名古屋から比較的近い日帰り温泉なので、土・日曜日は混んでいることが多い。

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   長久手温泉 ござらっせ  
ながくておんせん ござらっせ
場 所長久手町大字前熊字下田170
 ( 名古屋ICより、長久手方面へ行き、古戦場南交差点で北へ、
  役場前交差点を右折するとすぐ )
電 話0561-64-3511
営 業
時 間
10時〜23時(最終受付22時)
定休日月1回
入浴料700円
泉 質ナトリウムー塩化物泉(低張性アルカリ性温泉)
泉温33.2℃ PH9.0 湯量110L/分
効 能神経痛、筋肉痛、うちみ、慢性皮膚病、慢性消化器症、疲労回復
設 備(1F 和風) 室内 ー 穴風呂(地の湯)、桧風呂、バイブラバス、大浴槽、電気風呂、ジェットバス、サウナ、  屋外 ー 露天風呂、打たせ湯、洞窟風呂。
(2F 洋風) 室内 ー 高見風呂(天の湯)、バイブラバス、ハーブ湯、ジェットバス、電気風呂、サウナ、打たせ湯など、  屋外 ー露天風呂、
お食事処、カフェ&パスタ、マッサージコーナー、くつろぎスペース、談話室、
ドライヤー、シャンプーの他、化粧水も常備
評 価  湯質  ○    設備   ○
入浴して
の感想
02年12月、オープンの日帰り温泉施設。 隣接の長久手福祉の家は町営だが、温泉は株式会社で経営。
湯は1999年11月に湧出されたが、3年経ってやっとオープンにこぎつけた。 ござらっせとは、土地の言葉で「ようこそいらしゃいました」という意味。

温泉施設は、長細い建物の一角、三角屋根の2階建ての建物内にある。
風呂は1階と2階に分かれ、和風と洋風になっている。 それぞれ、いろいろな風呂があるが、地の湯と天の湯は源泉の湯を入れた流し放し。 その他は、循環式である
1Fの風呂は、和風。 露天風呂は大理石で造られ、12名前後の大きさ。 近くに、2名分の打たせ湯、6名程度の洞窟風呂があり、日本庭園で囲んだレイアウトになっている。 室内には、檜風呂、電気風呂など、色々な風呂があるがどれも数名しか入れない小さいもの。
2Fは、洋風。 洋風といっても、小さな白いタイルを湯槽に貼り合わせただけで、特にすごいものではない。 天井が高く、ガラス越しに光が届くので、1Fより清潔に感じる。 天の湯は1番高いところにあるので、開放感があって良かった。
全体の感想としては、洗い場やシャワーそして空間が多く、風呂の占めるの割合が小さいように感じた
湯はナトリウムー塩化物泉とあるが、塩分が少ない(Na,Ca,Clの割合が少ない)ので、白湯のような感じを受ける。
温泉の質には多少不満を感じるが、名古屋に近く気楽に行けるということでは、利用できる温泉ではないか

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 刈谷ハイウエイオアシス  天然温泉 かきつばた
                   てんねんおんせん かきつばた
場 所刈谷市東境町吉野55番地(刈谷ハイウエイオアシス内)
( 高速道路からも一般道からも入れる )
行き方高速道路からは伊勢湾岸自動車道・刈谷PAで入り、駐車場に車をとめ、徒歩で数分。
一般道利用の場合、国道1号線の今井町東交差点か、逢妻町の交差点から三好方面に向かい、約3kmの沼田交差点で、右折(東方面)し1kmほど、観覧車が目印。
電 話0566-35-5678
営 業
時 間
9時〜22時(受付は21時まで)
定休日毎月15日(但し土・日・祝日の場合は翌平日)
入浴料800円
泉 質ナトリウム・塩化物泉 泉温39.2℃ PH 7.8 湯量 254L/分
(弱アルカリ性高張性温泉)  
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、慢性消化器症、冷え性、疲労回復、火傷、慢性皮膚病、など
設 備露天風呂(岩風呂、壺湯)、 内湯(替わり湯、エステバス、電気湯、ほぐし湯)、タワーサウナ
岩塩房、黄土房(これは200円プラス)
ドライヤー、シャンプー等は常備(タオルとバスタオルは貸与200円)
温泉食堂 和呂和呂、韓国アカスリ、マッサージ、売店
評 価  湯質  ○    設備   ○
入浴して
の感想
平成16年12月に、第二東名(伊勢湾岸道)の刈谷PAに隣接して造られた”刈谷ハイウエイオアシス”の一角に出来た日帰り温泉である。
一般道にも隣接しているので、高速道路からでなくても利用できる。 また、ハイウエイオアシスには大きな観覧車もあるので、子供や若者が乗っていた。
  刈谷や豊田はトヨタ自動車の企業が集中しているところだが、これまで温泉がなかったので、土日はすごく込んでいる。 月曜日の3時過ぎに訪れたが、それでもほぼ満員だった。
1200mの地下から汲み上げている食塩泉である。 乾くと、塩辛く感じたが、マグネシュウムが混じっている感じがしたがどうだろうか?
露天風呂は木曽路の田舎の露天風呂を思わせる広大な岩風呂とPRしているが、4つに分かれた岩組の風呂と御影石を刳りぬいた3つの壺湯があった。
岩風呂の1つに寝湯になっているのがあり、湯温が低かったのでかなり長い間入っていたが、しばらくすると汗がでてきた。 食塩水の効果だろう。
内湯は替わり湯、エステバス、電気湯などがあるが、小さく仕切られ並んだように配置されていて、通路などの空間が少なく、雑然としていた。
その代わり、洗い場は28人とシャワー2人と室内の中で、かなりのスペースをとっていた。
タワーサウナとあるが、普通のサウナルーム内が壇上になっているだけで、特に変わったものでなかった。
岩塩房、黄土房はヒーリングゾーンで、ここに入るのは専用の借り着が必要。 畳の部屋もあるので、大型トラックドライバーの利用もあるという。
利用しての感想であるが、高速道路で一服というのには問題ないと思うが、ロビーや売店のスペースも少なく、休憩室の人数も少ないので、日帰り温泉でのんびりというにはやや難と感じた。

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あぐりタウン げんきの郷 めぐみの湯
あぐりたうんげんきのさと めぐみのゆ
場 所大府市吉田町正右ェ門新田1−1
 ( 知多半島道路・大府東海ICより国道155号、県道経由で4km、10分 )
電 話0562-45-4084
営 業
時 間
10時〜22時(受付は21時まで)
定休日毎月1日(土・日曜の場合は翌月曜・祝日は翌日)
入浴料850円
泉 質ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(中性高張性高温泉)
但し、温泉分析書では、源泉:JAあいち知多 あぐりタウン源泉 泉質:単純泉  泉温:45.2℃ PH7.6 湯量204L/分
知覚試験:微黄白濁を呈し、強塩味・微鉄味を有す
効 能神経痛、筋肉痛、五十肩、うちみ、慢性消化器症、痔症、冷え性、疲労回復
設 備大浴場、バイブラ湯、露天風呂、打たせ湯、サウナを和風、洋風の2つずつ備え、さらに和風では五右衛門風呂、洋風にはジャグジーもある。他に貸切風呂
レストラン、売店、マッサージルーム、休憩室(貸切)
評 価  湯質  ○    設備   ◎
入浴して
の感想
考えられる湯槽はすべてある。
風呂は、和風と洋風の2タイプあり、週毎に男女交代する。 和風の風呂シリーズをどぶ〜ん、洋風をざぶーんと名付けている
どぶ〜んの方を紹介すると、露天風呂は打たせ湯付き、自然石を組合わせたもので、源泉の湯がはいっていた。
屋外には、その他に、1人づつ入る大きさの五右衛門風呂と陶器風呂。 そして、6人位入れる檜風呂がある。 どちらも屋根付き。
室内には、ジェットバス付き大浴場、気泡風呂、炭風呂、ローマ風呂(ミストサウナ)と高温サウナがある。
洋風風呂ざぶ〜んも、ほぼ似た構成である。
湯は、微黄白濁を呈し、強塩味、微鉄味を有すとあるが、確かに塩分は大変強いものだ。 但し、湯温を40℃程度に調整しているので問題はないだろう。 また炭酸水素塩が多いせいか、肌がぬるぬるした。
シャンプーやドライヤーの他、ヘヤートニックも備付けられ、重宝である。
建物は立派だし、食事も悪くない、掃除も行き届いていた。

平成15年4月から東浦町が入湯税を設けたため、150円値上げし、850円になったので、利用価値のある温泉か否かの判断はしづらくなった。

売 店(野菜、魚、花)と加工場(パン、アイス、おかず)、レストランそして日帰り温泉と、いろいろな施設があり、退屈しない。
JAが構造改革資金を受けて作った施設なので、農産物は安く、新鮮。入浴した時には、必ず買って帰る。 土・日曜日は、名古屋方面から駐車場に入れない程殺到するので、出来れば避けた方が良い。

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愛知健康の森 もりの湯
あいちけんこうのもり  もりのゆ
場 所東浦町大字森岡字源吾山1番地の1
 ( 名古屋中心部より名古屋高速・知多半島道路大府東海IC経由して車で30分 )/td>
電 話0562-82-0211
営 業
時 間
11時〜21時(日曜日は17時まで)受付は終了の30分前まで 
営業日火曜日〜日曜日
入浴料600円
泉 質ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(高張性弱アルカリ性温泉)
源泉43.3℃(除鉄後)41.7℃ PH8.0 湯量190L/分
効 能神経痛、筋肉痛、疲労回復、うちみ、やけど、慢性消化器症、皮膚病
設 備大浴場、サウナ、水風呂
評 価  湯質 ( ○? )設備   △
入浴して
の感想
県が金をかけて作った愛知健康プラザの4階にある。
設備は、室内大浴場とサウナと水風呂のみ
大浴場はグランドピアノ型の大きなもので多人数が入浴できる。 サウナは比較的大きい。
( 蛇口は9人分、他にシャワーがあり)
湯は、地下870mより汲みあげている。
健康重視のためか湯温は低めで、肌がすべすべして気持ち良かった。
4階にあるので、外もみわたすことができ、光も注ぎ、明るく清潔だった。
料金と施設のバランスを考えると、近くの”めぐみの湯”の方が利用価値があるだろう。
但し、4月からめぐみの湯は850円になってしまったが ・・・・

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  半田天然温泉 ごんきつねの湯 (民営)  
はんだてんねんおんせん ごんきつねのゆ
場 所半田市平和町5−73
 ( 半田常滑ICから、約10分、約500m )
電 話0569-27-8878
営 業
時 間
10時〜22時30分(受付は22時まで)
定休日第2・4月曜日
入浴料800円
泉 質ナトリウム塩化物強塩泉 泉温59.1℃ 湯量200L/分
効 能皮膚病、慢性消化器症、神経痛、筋肉痛、疲労回復、うちみ
設 備露天風呂(源泉風呂・洞窟風呂・寝湯風呂)打たせ湯・歩行浴
室内風呂(白湯入り)・サウナ・レストラン・マッサージ室
ドライヤーは備え付けられているが、石鹸やシャンプーはないので、
持参するか、買わなければならない。
評 価  湯質  ◎    設備   ○
入浴して
の感想
半田・・とあるが、半田市内からはかなり離れている。
純日本建築の建物で、浴室は丸太剥きだしの柱がむきだしになっている。
地下1500mより湧く天然温泉。 塩分が強く、カルシウム、マグネシウム、ストロンチュウム、第2鉄、炭酸水素塩など色々な元素を含んだ、56℃の高温泉だ。
植栽の中に、岩と玉砂利をコンクリートで固めた露天風呂が3つ。
1つは、源泉が滝になって注ぐ源泉風呂。 3人しか入れないが、温度が高く、塩分濃度が濃いため、5分ぐらいしか入っていられない。
真中の大きな風呂は、1部が洞窟(人工)になっていて、雨を防げる。
他の1つは、ぬるめの湯が入っている寝湯。
温度がそれぞれ違うので、好きな温度のお湯にはいるとよい。 その他、打たせ湯、歩行浴がある。
室内には、檜で縁取りにした長方形の風呂とサウナがあるが、室内浴槽は、ぬるめの白湯である。
外の風呂は、塩分がきついので、出る時、顔などの塩分を洗い流すのによいだろう。
天然温泉というだけに湯質が良いので、再度訪れたい良い温泉だ

ごんぎつねで有名な新美南吉の記念館の近くにある。

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 白砂の湯
しらすなのゆ
場 所南知多町内海字浦向54−15
 ( 南知多道路・南知多ICで降り、県道・国道247号で、約6km )
電 話0569-62-2600
営 業
時 間
10時〜22時 
定休日年中無休
入浴料550円(土・日・祝日750円)
泉 質食塩泉(ナトリウム・カルシウムー塩化物強温泉)泉温44.1℃
効 能神経痛、筋肉痛、切り傷、五十肩、やけど、痔症、慢性皮膚病、慢性婦人病
設 備1Fフロント、2Fリラックスルーム、喫茶コーナー、3F展望大浴場(露天風呂、バイブラバス、展望大浴場、 サウナなど)4F水着ゾーン(ジェットバス、寝湯、丸湯、バイブラバスなど、展望デッキ)
喫茶コーナー(ランチバイキング1000円)、貸水着200円、館内着100円、シャンプー、リンス、ボデーソープ(100円)など
評 価  湯  質  ○    設備   ◎  料金  ○
入浴して
の感想
知多半島の海水浴で有名な内海海岸に湧き出た湯。 数年前、訪れた時は料金が1200円で、料金が高いと、このページに書いた。 今年(2008)2月に閉鎖という記事が出たが、その後、新しい経営者のもとで、料金を下げて再開 したようである。 
4階建ての建物で、1階がフロントとロビー、2階にレストラン、大広間、リラックスルーム。  3階に展望風呂や室内風呂、4階に男女共用の水着ゾーンとして、マグナムバスや流水浴槽など、 多くの風呂<が用意されている。  伊勢湾を眺めながら入る展望風呂や露天風呂は格別だ。  別名「太古の湯」と呼ばれる地下1300mから湧き出る湯は、塩分が大変強く、湯温も高いので、1部の人には向かないかもしれない。  浴槽の種類が豊富なので、1日楽しむことができる。 
かっては入浴料に含まれていた、タオルや館内着のレンタル代などは、別途料金に変わった。 

写真は、温泉から見た知多の海に落ちる太陽。

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 楽の湯 みどり
 らくのゆ みどり
場 所名古屋市緑区鳴海町笹塚22
 ( 伊勢湾岸道 豊明ICから約10km
   地下鉄桜通線野並駅からバスで徳重小学校で下車、徒歩5分 )
電 話052-878-1010
営 業
時 間
10時〜24時(受付は23時まで)
定休日年中無休
入浴料平日700円、土日祝日750円
泉 質ナトリウムー塩化物、炭酸水素塩泉(含重曹ー食塩泉)泉温34℃
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、切り傷、慢性婦人病、慢性皮膚病、痔症
設 備月兎の湯と竜神の湯があり、毎週男女交代。 
室内風呂(電気風呂付きシルキー風呂、ジェットバス、寝湯、サウナ)露天(3段に落ちる風呂、桶風呂、炭酸泉泡風呂、屋根付き檜風呂)
ドライヤー、シャンプー等は備付けられている。
彩汗房は岩盤浴、岩塩浴、温足浴であるが、女性のみの利用で別途800円が必要である。
食事処の他、ゲームコーナーとマッサージに加え、床屋がある。
休憩室は有料(館内着レンタル300円)と無料とがある。
評 価  湯  質  ○    設備   ○  総合 △
(注)温泉水使用は露天風呂の一部だけ(循環式)
入浴して
の感想
2005年10月8日オープンしたが、温泉の掘削が完了せず、小牧からローリーで湯を運んでいた。 2006年3月から、敷地内の地下 1200mから汲み上げた源泉を使用している。 湯はナトリウムと塩素、炭酸水素イオンが主体でそれ以外にはカリウムとカルシウム、 炭酸ガスとメタケイ酸も含んでいて、海に近いこの周辺では珍しい成分である。  3段に流れ落ちる露天風呂の最上段に入ると、湯口は肌触りも良く、良いなあと思った。 重曹効果と食塩水効果があるので、美肌効果とあたたまる湯とPRしているのも頷けた。
これが全ての湯槽に注がれているのなら良いのだが、源泉の湯は露天風呂の一部に使用されているだけで、室内風呂はすべて沸し湯である。 
都会地にあることや若い人を狙ったのか、この地方に多いスーパー銭湯に似ている風呂の構成で、サウナやジェットバスは多人数が利用できる大きなもの、その他は小さなもので、風呂の種類は多かった。
しばしば来る人の話では土日は湯が汚れているので、避けた方が良いと話してくれた。
入浴料はリーズナブルだが、無料で利用できるスペースは少ないのは残念。 
食事処、メニューは充実しているが値段は高めである。 
湯上りの休憩スペースが狭いのが難点と指摘されたいたが、2階の日本間が無料で利用できるようになった。 隣のリクラインシートでTVが見られる部屋は300円を支払い、館内着レンタルを使用しないと利用できないのは残念。
受付の応対がぞんざいなのは気になる。 又、湯上りの鏡の前に髪を梳く櫛がないなど、細かい気使いが感じられなかった。
とはいえ、名古屋市内で、スパー温泉と同じ価格で、地下源泉の湯を味わえるので、利用する人も多いことだろう。

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かけ流し天然温泉 竜泉寺の湯
てんねんおんせん りゅうせんじのゆ
場 所名古屋市守山区吉根字松ヶ洞3253-2
 ( 名古屋より、国道十九号線で名古屋第二環状線へ入り、小幡ヶ原信号左折後、直進、約十分。 東名阪利用の場合、松河戸IC 又は 小幡IC で降り、五分〜八分。)
電 話052-793-2601
営 業
時 間
6時〜深夜3時(受付は深夜2時30分まで) 
定休日年中無休
入浴料500円(朝風呂6時〜9時400円、仮眠処利用は+1500円)
泉 質アルカリ性単純放射能泉(低張性アルカリ性温泉) 泉温42.7℃
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器症、痔症、冷え性、
設 備大露天風呂、座り湯、壺湯、(室内)炭酸泉大浴場、遠赤外線サウナ、薬草サウナ、寝転び湯、電気風呂など
ドライヤーとシャンプーは備え付けられている。
岩盤浴(300円)、男女仮眠処、食事処、カットサロン、アカスリ、アロマテラピーなど、
評 価  湯  質  ○    設備   ○  料金  ◎
入浴して
の感想
スパー銭湯だったところが、地下1800mより温泉を掘り、平成十九年十二月、かけ流し天然温泉と銘打って再登場した温泉施設である。  
かけ流しとなっているが、それは屋外にある大露天風呂のみといってよい。 室内の炭酸泉には、天然温泉に高濃度の炭酸ガスを注入して いるとあるが、かけ流しとはいっていない。 その他、いろいろな浴槽があるが、これ等は、温泉水を循環させたり、更に水を加えたりした ものであり、かけ流しの湯槽はほんの一部であり、他の温泉施設を比べ、特にすごいものではなさそう。 温泉の泉質分析はPH9以上に なっていたので、源泉そのままなら、もっとすべすべになってもよいと思う。 微量の放射能も含み、温泉の成分はよいので、かけ流し天然 温泉とある露天風呂にしっかり入るとよいだろう。 入場料が500円というのは、都会では考えられない安さであり、岩盤浴も追加300 円で利用できるなど、御徳用な価額設定のため、利用者が多いのはうなづけた。 ごったがえすのが気にならなければ、一度行かれてどんな 湯かを体験されるとよいだろう。 

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富吉温泉 天然温泉テルマ55
とみよしおんせん てんねんおんせんてるまごじゅうご
場 所蟹江町蟹江新田与太郎175
 ( 東名阪自動車道蟹江ICより県道経由、 国道1号線に当たったら右折し、 少し進むと国道の左側にある。 鉄道利用の場合、近鉄富吉 駅で下車し、南に歩くとすぐ。 )
電 話0567-95-5161
営 業
時 間
10時〜23時(受付は深夜22時30分まで) 
定休日年中無休
入浴料500円(脱衣場のロッカー代は10円なので、小銭が必要。 )
泉 質ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 泉温50.4℃  PH7.4 湯量700L/分 
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器症、痔症、冷え性、やけど、慢性皮膚病、
設 備(室内)タイル張りの丸い浴槽が3つ(気泡風呂、座風呂、全身風呂)、打たせ湯とサウナ、塩サウナ(室外)露天風呂
石鹸もシャンプーも備え付けられていない。 ドライヤーはあるが、5分で100円。 石鹸などは売っている。 
食堂、休憩所(27畳)、椅子(12人分?)、ゲーム機など
評 価  湯  質  ○  設備   ○-    料金  ◎
入浴して
の感想
国道1号線に面した白い鉄骨モルタル壁の一階建ての施設である。 温泉の歴史は古く、昭和47年に温泉レジャー施設は始まったというが、 平成2年に現在の建物になった。 そのせいか、銭湯の雰囲気が漂う温泉である。 下駄箱の鍵が大きな木札。 入場券販売機で券を買い、 番台(?)に座る人に渡し、奥の左右ののれんが下がるところをくぐると、脱衣場。 ロッカーのスペースより空間は広く、そこには風呂か ら出たばかりの人が裸で横になっている。 更に、風呂も床も壁もタイル貼りなので、どうしても銭湯を思い出してしまう。 室内大浴場 は、気泡風呂、座風呂(ジェットバス付き)、全身風呂、全身風呂、とと三つの丸い浴槽が高低に並んでいた。 気泡風呂は、底が浅く、 横になって入るもので、40℃、座風呂は深く、座り頭は後部のパイプにつけると冷水で冷やされ気持がよかった。  全身風呂、というか、一番下の風呂はかなり大きいが、44℃もあるので、かなり熱く感じた。 そのせいか、室内に湯気が立ち上り、むし むししていた。 その他、二人分の打たせ湯とサウナがあった。 室外は、広いスペースがあるのだが、周りを壁などで囲まれていて、見え るのは上空のみである。 露天風呂は長方形のタイル貼りの風呂が1つあるだけである。 湯は微かに鉱臭も感じられる微黄緑色の透明の湯 で、肌触りは良かった。 地下1,350mからの汲み上げであるが、良質な湯に思えた。 風呂を出ると、畳の敷かれた休憩所とソファが置かれ た場所で休憩できる。 食堂もあるが、ラーメンやうどんと酒のつまみ位しか置いてないようだった。 平日の15時過ぎに利用したが、 利用者は全て洗剤をかごに入れた常連で、この近くにある海運業に勤める人が多いように思えた。 風呂で寝ていた人は仲間とビールを 酌み交わしていた。 地元の人々に利用されている銭湯という感じで、長島温泉の雰囲気とは違うなあと思った。 

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竜泉寺の湯 豊田浄水店
りゅうせんじのゆ とよたじょうすいてん
場 所豊田市浄水町伊保原
 ( 東名自動車道路豊田ICより約18分、 猿投グリーンロード八草ICより約17分、
  東海環状自動車道豊田勘八ICより約18分。 )
電 話0565-43-3050
営 業
時 間
6時〜深夜3時(受付は深夜2時30分まで) 
定休日年中無休
入浴料500円(岩盤浴利用はプラス200円)、早朝(6時〜9時)は400円
泉 質ナトリウム-塩化物泉(低張性アルカリ性温泉) 泉温35.8℃  PH9.14 湯量は不明 
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器症 、痔症、冷え性、
設 備2F(室外)岩風呂、腰湯、壺湯、シルク湯、足湯、寝ころび湯、(室内)炭酸泉大浴場、 黄土サウナ、ジェットバス、シェイプアップバス、電気風呂、ちびっこの湯、3F健美汗浴(岩盤浴)と大休憩ゾーン、
ドライヤーとシャンプーは備え付けられている。
畳くつろぎの間(五十畳)、食事処(紅うさぎ)アカスリ、マッサージ室、タイ古式マッサージ
評 価  湯  質  ?  設備   ○    料金  ◎
入浴して
の感想
名古屋鉄道豊田線の浄水駅の前に、2008年12月に出来た温泉施設で、周囲は区画整理の真っ最中といった立地条件だ が、トヨタ自動車の町、豊田市市内には。このような施設はないので、連日賑わっている。 駅前ということもあり、駐車 場にはゲートが付いているが、5時間までは無料で、その後は1時間ごとに100円である。 
1Fは駐車場になっているので、エレベーターで2Fへ。 風呂だけの人は自動販売機で入浴券を買い、受付に渡すだけ。  岩盤浴を利用する時は館内着とバスタオルを受取とる。 2Fには、浴室と食事処とゲームコーナー、マッサージ処と 右奥に五十畳の畳の部屋がある。 3Fには数種類の岩盤浴エリアと休憩ゾーンがある。 
  露天風呂は一部屋根付きで、岩風呂と腰湯となっていて、違いは浴槽の深さの違いだけである。 正面にTVがあったが、 日中は見ずらかった。 その他、三つの壷湯と四人分の座湯そして、シルキー風呂と寝湯があったが、それほど広いもので はない。 休憩エリアが設置されていて、何人かがまぐろのように寝ていた。 但し、高い壁に囲まれていて、眺望はなく、 殺風景である。 室内は炭酸ガスを加えている炭酸泉と黄土サウナは比較的広いが、シェイプアップバスは3名、電気風呂 2名、ジェットバスは5名という構成である。 ジェットバスは吹き出し口などが全て違っているのは初めての体験で、 吹き出し方も豪快だった。 ただ分からないのが、お湯である。 パンフレットには、地下1800mからの天然温泉と あるが、ここの設備から見ると、ここから汲みだしているようには思えない。 この温泉の前身はスーパー温泉スナミの 湯で、市内の朝日町にあった。 ローリーで運んでいるという情報もある。 竜泉寺の湯から運んでいるのなら、竜泉寺の湯  豊田浄水店という名にしたことは頷ける。  もし、自家源泉にしても、メンテナンス中は地下水を使用など、訳の分から ない表示があり、すっきりしなかった。 湯槽には炭酸泉も含め、すべて循環湯が使われていて、天然温泉と表示されてい た。 小生のように温泉水にこだわる人は別として、このロケーションと料金、そして、岩盤浴の安さから利用価値は高い といえるだろう。                        

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かうんたぁ。