青森県の温泉 


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   不老不死の湯(深浦町)       蔦温泉(十和田市)   
  夫婦かっぱの湯(むつ市)      浅虫温泉(青森市)   
   しらかみの湯(西目屋村)       古牧温泉(三沢市)    
  






黄金崎温泉 不老不死の湯
こがねざきおんせん ふろうふしのゆ
場 所深浦町大字舮作(へなし)字下清滝15
 ( 東北自動車道弘前大鰐ICから国道7号、県道、国道101号で
  100km強、2時間半 )
電 話0173-74-3500
営 業
時 間
11時〜20時 
定休日年中無休
入浴料600円
泉 質含鉄(U)ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物泉
高張性中性高温泉  53.6℃ PH 6.8 400L/分
効 能きりきず、火傷、慢性皮膚炎、神経痛、婦人病、腰痛、疲労回復
設 備露天風呂(混浴、女性専用)、展望風呂、室内大浴場、サウナ
宿泊施設
評 価   湯質  ◎   設備  ○
入浴して
の感想
日本海に沈む夕日がみられるダイナミックな露天風呂として有名。
宿泊客がメインだが、海岸に面した露天風呂だけは、日帰り温泉客にも開放している
ひょうたん型の露天風呂は、混浴。海岸の岩場を利用して作られたものだが,磯辺にあるので、海にせりだしている感覚になる。その手前に、女性専用の露天風呂もある。
なお、露天風呂には脱衣籠があるだけで、水道といった設備がないので、ただ入るだけである。
鉄分を含む湯は、茶褐色で、塩分が強烈だが、じっくりあたたまる。
夕日の沈む時間になると人が集まり、浴槽は満員になり、入りきれなくなる。
旅館の最上階にも、展望風呂と室内大浴場があり、特に展望風呂は海側に突きだしているので、日本海に沈む太陽を見ながら入ることができる。
休憩も、個室(3,000円から)が借りられる。
夕日の沈む姿を見ながら入るのは、素晴らしいの一言に尽きる

JR五能線舮作(へなし)駅下車、徒歩15分

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蔦温泉旅館
つたおんせんりょかん
場 所十和田市大字奥瀬字蔦野湯1
 ( 東北自動車道十和田ICから1時間30分、62km、
    JR青森駅からJRバスで1時間45分、蔦温泉下車徒歩3分。)
電 話0176-74-2311
営 業
時 間
8時〜21時(季節で変わる) 
定休日年中無休
入浴料400円
泉 質ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
低張性中性高温泉  43.8℃ PH 6.9
効 能きりきず、火傷、慢性皮膚炎、神経痛、婦人病、腰痛、疲労回復
設 備室内大浴場〔泉響の湯(男女)、久安の湯(時間制)
宿泊施設
評 価   湯質  ◎   設備  △(室内浴槽しかない)
入浴して
の感想
数百年のブナの原生林に囲まれた1軒宿
明治42年創業。大正7年に建てられた本館に泊まった。
(注)新館は昭和35年建築、西館は昭和63年改築したもの。
部屋は名物の長い階段を上がった2F、トチの木やブナ材をふんだんに使った堂々とした造りだった。
きちんと掃除されたこころづかいの感じられる宿だった。食事もよかった。
風呂は、2ヶ所あるが、日帰り客は1ヶ所しか利用できない。 
古くからある方が人気が高いが、一つしかないので、男女時間を分けて入浴させている。
湯船の底のブナ板から、泉温42℃〜48℃の源泉がたえず湧き出ていた
湯を少しも手を加えないで注ぎ込まれる天然温泉だ。
単純泉に近い泉質なので、無色無臭石鹸も使えた。
蔦温泉には、室内大浴場だけで、露天風呂がないのが残念だが、それを補うだけの名湯である。 
なお、旅館裏側には、紅葉で有名な”蔦七沼”があり、散策路になっている。 

付近には、以下の人気のある日帰り温泉がある。
谷地温泉(300円 7:00〜21:00、2種類の湯)、酸ヶ湯(500円)、猿倉温泉(500円、10:00〜18:00,硫黄泉、露天風呂あり)、八甲田温泉遊仙(500円、8:00〜20:00、露天風呂、2種類の湯)

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奥薬研温泉 夫婦かっぱの湯
おくやげんおんせん めおとかっぱのゆ
場 所むつ市大畑町薬研
 ( 下北交通大畑駅からバス奥薬研温泉行きで25分、終点下車すぐ )
電 話0175-34-2008
営 業
時 間
9時〜19時(11月11日〜3月31日は10時〜18時)
定休日年中無休
入浴料無料
泉 質単純泉  泉温47℃〜72℃(?)
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器症、痔症、病後回復
設 備男女別露天風呂のみ
評 価  湯質  ◎ (流し放し)  設備 X(脱衣所のみ)
入浴して
の感想
恐山の北の奥薬研温泉にある日帰り温泉施設。
大畑川中流の渓谷沿いの奥薬研修景公園にある男女別の露天風呂である。
レストハウスの脇から入場。 施設としては脱衣所だけしかないシンプルなもの。
湯槽は、かなり大きいので多人数入浴可。
無色透明の熱い湯が滝のように注がれていた。
水道などの施設はないので洗うこともできないので、ただ入るだけ
大畑川に面しているので、川を見ながら入る気分は最高だ。
レストハウスには軽食コーナーや売店があるので便利。
何も買わなくても快く休憩させてもらえた。

千人風呂として有名なかっばの湯は、もう少し手前の川の脇にあるので、新緑や紅葉のころは周囲の広葉樹林が美しい。
混浴なので、女性は入るのに勇気がいるが、こちらの方が鄙びて風情がある
(無料、日の出〜日没 )
また、薬研温泉古畑旅館でも日帰り温泉をやっている。
(500円、総ヒバ造りの内湯)

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浅虫温泉辰巳館
あさむしおんせん
場 所青森市大字浅虫字山下281
 ( 青森駅からJR東北本線で浅虫温泉駅まで20分 )
電 話0177-52-2222
営 業
時 間
12時〜21時 
定休日年中無休
入浴料500円
泉 質ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉
効 能きりきず、リウマチ、慢性湿疹、動脈硬化症、婦人病、高血圧症、疲労回復
設 備露天風呂 、室内大浴場、宿泊施設
評 価  湯質  ○  設備  △
入浴して
の感想
「夕映えの海といで湯の里」というパンフレットを見て泊まった。
かっては青森の奥座敷とか、北東北の熱海といわれ、芸者衆も多く、男の天国として栄えていた。
今回泊まった感じでは温泉街は勢いがない。
新幹線の八戸開業で分からないが、団体客は減った現在、温泉に特色がないので、このままでは取り残されるのではないだろうか?
泊まった旅館に露天風呂はあったが、改修中とのことで利用できなかった。
食事もありきたりのもので、地元の特産をうまく使おうという意識に欠けていた。
旅館の中には、脱皮しようとしているところもあるみたいだが、金がないとそれもできない現実がある。
この旅館では日帰り温泉もやっているが、どの程度客がくるか?など考えさせられた。

浅虫に泊まるなら、十和田や下北の1軒宿の方がよいと思った
左の写真は、宿泊当日の夕方撮ったもの。
日帰り温泉では、道の駅浅虫温泉「ゆ〜さ浅虫」5F(350円、7.00〜20.30無休)、あさむしヘルスセンター(300円)がある。

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ブナの里白神館  しらかみの湯
しらかみかん  しらかみのゆ/th>
場 所西目屋村田代字神田60−1
 ( 東北自動車道大鰐弘前ICから、アップルロード経由で60分 )
電 話0172-85-3011
営 業
時 間
9時〜21時 
定休日年中無休
入浴料300円
泉 質ナトリウム・カルシウム塩化物泉
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、慢性婦人病、虚弱児童、疲労回復
設 備室内大浴場、サウナ、ジャクジーなど
宿泊施設(展望露天風呂は、宿泊者のみ利用可)
評 価   湯質  ○   設備  ○
入浴して
の感想
ブナの里白神館は、宿泊利用だけでなく、日帰り入浴もできる。
ただし、日帰り入浴では、展望露天風呂は、利用できない。
日帰りでは露天風呂が利用できないので、温泉目的だけにくるなら、岩木山周辺の温泉施設で十分ではないか?と思った。
”白神山地ビジターセンター”の隣にある。

アクアグリーンビレッジANMONには露天風呂(500円、ナトリウム塩化物泉)があるが、更に走らなければならない。 白神山地の”暗門の滝”の入口にある。
残雪期に行ったので、滝にはいけずそのまま引き返したが、滝まで行けたら汗を流すのには丁度ではないか。
途中の美山湖にも日帰り温泉があり。

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古牧温泉  元湯
ふるまきおんせん  もとゆ
場 所三沢市古間木山56
 ( 青い森鉄道三沢駅より徒歩約10分 )
電 話 0176-51-2121
営 業
時 間
5時〜23時(受付は22時まで) 
定休日年中無休
入浴料350円
泉 質単純泉 泉温42℃ PH8.0
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、慢性婦人病、虚弱児童、疲労回復
設 備室内大浴場のみ
ボディソ、シャンプーは有料レンタル、ドライヤー無料
青森屋に宿泊すれば宿泊者専用の浮湯がある。 
評 価   湯質  ○   設備  △
入浴して
の感想
現在は星野リゾート青森屋になっているが、元湯は古牧温泉のままである。 
内湯のみで露天風呂などはない。  湯船は横長の大きなものが一つで、所々に岩が配置され 、ガラス向こうには池があり鯉が泳いでいる。  敷地内の地下1050mからゆう出する湯は ほとんど無色透明無味無臭で、匂いを嗅ぐと少し硫黄臭がした。  お湯は熱目な位で、ぬるぬる感がするが、アルカリ性の単純温泉で、源泉かけ流しの湯である。  入浴後は肌がつるつるになった。 温泉感のする良い湯と思った。  平日の16時頃だったが、入っている人は星野屋の宿泊客がほとんどであった。 
星野リゾート青森屋は本館、東館、西館があり、館を接続した浮湯(露天風呂)と内湯のひば湯があるが、 元湯までバスが出ているので、歩かなくてもいける。 また、浮御堂がある池は散歩コースで、足湯がある。

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かうんたぁ。