福井県の温泉 

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みかた温泉 きららの湯   あわら温泉 セントピアあわら








みかた温泉 きららの湯 
みかたおんせん きららのゆ 
場 所福井県若狭町中央第1号6番地の1 
( 北陸道敦賀ICから国道27号線で、三方交差点を右折ー敦賀ICより40分) 
JR小浜線三方駅から徒歩5分
電 話0770-45-1126
営 業
時 間
10時〜22時(受付は21時30分まで)
定休日第1水曜日
入浴料600円
泉 質ナトリウムー塩化物強温泉
泉温35度( 湯量 190L/分 PH7.8
効 能神経痛、関節痛、筋肉痛、五十肩、打ち身、慢性消化器病、慢性皮膚病、など
設 備縄文の湯と虹の湯を男女1週間交代で入替ー(縄文の湯)檜露天風呂、足湯、室内石風呂、遠赤外線サウナ、(虹の湯)岩露天風呂、室内漆風呂、塩サウナ
(シャンプーやドライヤーは備え付けられている)
無料休憩所ー和室大広間(40畳)、有料個室(8畳・1時間1、000円・要予約)
飲食コーナー(うどん、そば、生ビール等の軽食だけで、飯類はない)、
エステルーム、温泉スタンド/100リットル100円
評 価   湯質 ○  設備  ○ 
入浴して
の感想
鯖街道を通り、若狭に寄った帰路、立ち寄った日帰り温泉である。 顔がじゃりじゃりになっていたので、入浴しほっとできた。 施設ができた経緯は分らないが、三国町と上中町が合併して若狭町になっているので、三国町時代のものか?
「千と千尋の神隠し」の油屋をイメージして設計されたとかと思える雰囲気を持つ純和風の温泉施設である。 男女週替わりで、縄文の湯と虹の湯が利用できるが、小生が入った縄文の湯は、屋根付きのタイル貼りの浴槽の周りを檜で囲んだ露天風呂(十五人位入れる)と縄文時代の丸木舟をイメージした足湯が外にあり、室内には、タイル貼りの浴槽の周りを大理石で囲んだものだった。 風呂の種類は、あと、遠赤外線サウナがあるだけのシンプルな構成だった。  お湯は微黄色を呈し、強塩味・微鉄味を有すとあったが、見た感じではそれほど特色があるようには思えなかった。 外の露天風呂は源泉から湯が入るようだが、内湯はその湯が循環してくるように感じたが、間違いだろうか? 
風呂の種類が少ないとか、食事が麺類だけという不満があろうが、料金が安いので、気楽に寄れるのは良いと思った。
  食事は三国交差点近くのうなぎや源与門(0770−45−0035)でうな重を食べたが、おいしかったので、お勧めしたい。

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あわら温泉 セントピアあわら
あわらおんせん でんとぴああわら 
場 所福井県あわら市温泉四丁目305番地
(北陸自動車道金津ICより15分 
JR芦原温泉駅より車で10分または越前鉄道あわら湯のまち駅で下車
電 話0776-78-4126
営 業
時 間
10時〜22時(受付は21時30分まで)
定休日第4火曜日
入浴料500円
泉 質ナトリウムカルシウム塩化物泉(低張性弱アルカリ高温泉)
泉温44.3度  湯量 不明 PH不明
効 能神経痛、関節痛、筋肉痛、五十肩、打ち身、慢性消化器病、慢性皮膚病、など
設 備天の湯は円形の湯槽の4分の1が露天で低温、その外に半身浴。  残りの4分の3は室内で高温、ジェットバスがある。  地の湯は方形の浴槽に高温と低温に分れ、サウナ風の釜風呂、寝湯などがある。 
評 価   湯質 ◎  設備  △
入浴して
の感想
セントピアあわらは温泉文化施設として運営されているもので、あわら市の観光案内所を兼ねている。  銭湯に近い日帰り温泉施設だが、あわら温泉の湯質を味わうのには十分だろう。 
小生が泊まったまつや千千(写真)は北陸最大のスケールの源泉大浴場、大露天風呂を売り物にしている。  日帰り温泉は営業していないようだった。 
あわら温泉は明治十六年に開湯した温泉で、 低湿地で灌漑用の井戸を掘っていた農民がうすい塩水を含んだ80℃の湯を掘りあてたのが始めという。  ナトリウムカルシウム塩化物泉で、温泉療法医が勧める名湯百選に選ばれている。  湯を共同管理し、各 旅館に供給する温泉地が多いが、あわら温泉は各自源泉を所有する方式なので、所有する源泉により成分が微妙に違う。 
あわら温泉は無色澄明微硫黄臭微塩味の湯で、湯口から注がれる湯の温度は42℃より高めで入った瞬間は熱く感じるが、 すぐになれた。 
 

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かうんたぁ。