会津芦の牧温泉 大川荘 あいづあしのまきおんせん おおかわそう |
場 所 | 会津若松市大戸町大字芦ノ牧字下平984
東京から車で2時間、白河インターで下り、R289(甲子道路)で1時間10分
会津鉄道芦ノ牧温泉駅から3キロ強
会津若松駅から1日1本無料送迎バスが出ている(前日までに予約する) |
電 話 | 0242−92−2111 |
営 業 時 間 | 11時 〜 15時(受付は14時まで) |
定休日 | 無休(都合により変更になることがある) |
入浴料 | 1500円(フェイスタオル付き・タオル販売108円・バスタオル貸出216円)
個室御食事+ご入浴のコースもある |
泉 質 | 源泉名 芦ノ牧温泉総合泉 カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・塩化物温泉
掲示用泉質名 硫酸塩泉 湯量1000L/分 内、大川荘は1分間に200L供給 泉温60〜73℃ |
効 能 | 動脈硬化症、きりきず、やげど、慢性皮膚炎、慢性関節リウマチ、慢性婦人病、
神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え性など、じんま疹 |
設 備 | 露天風呂四季舞台たな田(男湯:青い淵の湯、女湯:谷の瀬音の湯)、
サウナ(男子:ピンクソルトサウナ、女子:寝ころび式麦飯石サウナ) 室内浴室、空中露天風呂(13時〜22時は貸切、5時30分〜9時30分は一般開放)
エステサロン、ティ-サロン、売店、 |
評 価 | 湯質 ◎ 設備 ○ |
入浴して の感想 |
会津若松市街地の南西の大川に望む渓谷美が売り物の旅館で、
現在話題沸騰の鬼滅の刃の舞台となっているとされるので、宿泊の予約がとれない。
娘の希望から5月の金曜日に宿泊した。 日帰り温泉もやっていて、
風呂のみと個室御食事+ご入浴のコースもある。
露天風呂の湯槽は三段でに高低差があり、
棚田のように、渓谷に向って段々になっている湯船から渓谷の絶景を堪能できる。
室内の湯は長方形のもので、20名位が入れる。
源泉温度が60度という湯を惜しみなく湯船に注いていて、かけ流しの湯なので新鮮である。
棚田風に「だんだん」に配置した湯船、檜造りの屋根から香る木の香り、目前に広がる渓谷の大パロラマ、
大川のせせらぎがやさしく聞こえる。 無色無臭の湯で、湯量も豊富、入って決して損のない温泉だ。
宿泊しての食事だが、会津の食材を使った会席料理で、女性が好む献立であった。
もう一度訪れたい宿である。
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