福島県の温泉 


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  喜多の郷 蔵の湯(喜多方市)     糸桜里の湯ばんげ(会津坂下町)  
 東山温泉(会津若松市)    きらら289(南会津町、旧南郷村)  
  窓明けの湯(南会津町、旧伊南村)     赤岩荘(南会津町、旧伊南村)  
  燧の湯(檜枝岐村)     駒の湯(檜枝岐村)  
  しらかば荘(昭和村)     いわき湯本温泉(いわき市)  
 会津芦の牧温泉(会津若松市)   飯坂温泉(福島市) 
  

かうんたぁ。







喜多の郷 蔵の湯
きたのさと   くらのゆ 
場 所喜多方市鳥見山字三町歩5598−1
電 話0241−21−1526
営 業
時 間
9時 〜 21時(受付は20時まで)
定休日第1水曜日(都合により変更になることがある)
入浴料500円(17時からは300円)
泉 質 炭酸カルシウム・単純泉
効 能慢性皮膚炎、慢性関節リウマチ、神経炎神経痛、慢性筋肉リウマチ、痛風、頭痛、婦人病、じんま疹
設 備露天風呂、サウナ、室内大浴場、
大広間、食堂、売店、音の未来館<
評 価   湯質  ◎   設備  ○
入浴して
の感想
会津若松I.Cから国道121号バイパスを米沢方面に走り、喜多方市街を抜けたところにある、 道の駅「ふれあいパーク 喜多の郷」に併設されている日帰り温泉施設である。
米沢と喜多方、会津若松を結ぶ街道筋にあるので、何時もこんでいる。 
無色無臭の湯で、湯量も豊富、入って決して損のない温泉である。
露天風呂は、樹木で囲んだ広い芝生の中にある。 岩石を組み合わせたからり大きなもので、 移り行く自然を眺めながら、悠然と風呂に入れる贅沢がある。  4月忠〜下旬にかけて咲く満開の桜を愛でながら、入るのが一番といわれる。 
室内風呂は、人口石やタイル張りの長方形で、これには多人数が同時に入れる。 
休憩用には、大広間が用意されていて、風呂に通じる廊下の広いのに驚いた。 
食堂と軽食コーナーがあるので、食事ができる。 手打ち蕎麦は、地元のそば粉を使用。  本間喜多方ラーメンもある。 
冬には駐車場の脇に白鳥が飛来する。 併設の音の未来館は有料である。 

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坂下温泉 糸桜里の湯ばんげ
ばんげおんせん しおりのゆばんげ 
場 所会津坂下町大字見明字堤帰2115
 ( 会津坂下I.Cから国道49号で約15分 )
電 話0242-83-1151
営 業
時 間
9時 〜 21時
定休日月曜日(祭日は翌日)
入浴料700円(17時から500円)
泉 質弱アルカリ性単純泉 PH8.0 湯温54℃
(坂下温泉 黄金の湯)
ドライヤーはあるが、シャンプーはない(売店で販売) 
効 能リウマチ、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、胃腸病、婦人病
設 備露天風呂、パノラマ大浴場(パノラマ大風呂、ジェットバス、ハーブ湯、打たせ湯、かぶり湯、サウナ、食堂、大休憩室、小休憩室(有料)仮眠室
評 価   湯質  ○  設備  ○  
入浴して
の感想
立木観音の脇を抜け、約2km走ると左側に入口がある。
会津坂下町営スキー場下に開設された日帰り温泉施設。 湯トピアばんげが以前の名だが、会津5桜の1つである杉の糸桜に由来した名前に変更した
会津平や磐梯山が見られるパノラマ大浴場と露天風呂が自慢。
高台に建つ2F建てのモダンな温泉施設で、1Fにフロントとロビー、2Fに浴場がある。
露天風呂はバルコニー部分にあり、縁に自然石を配した長方形で、あつめの湯が入っていた。
室内大浴場は前面がガラス貼りのパノラマ浴槽。 その他、収容人員は少ないが、いろいろの風呂が1通り用意されている。
仮眠室は当日は休憩室として使用されていた。
地元民の夜間料金は300円なので銭湯代わりに利用されているような気がした。

杉薬王寺境内には、樹齢200年のエドヒガンザクラ(杉の糸桜)がある。 開花は4月中旬で、花は盛りのころはほとんど白い。

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東山温泉 東山グランドホテル  
ひがしやまおんせん 
場 所会津若松市東山温泉
電 話0242-27-3500
営 業
時 間
13時 〜 15時(要予約)
定休日年中無休
入浴料500円(宿泊15,000円から)
泉 質含芒硝食塩泉 
効 能リウマチ、神経痛、筋肉痛、きりきず、神経衰弱、慢性消化器症、胃腸病、婦人病
設 備露天風呂、室内大浴場、宿泊施設
評 価   湯質  ◎  設備  ○  
入浴して
の感想
東山温泉は、約1300年前、名僧行基によって発見されたといわれる。 竹久夢二や与謝野晶子などの文人や画家も好んで訪れた名湯。 この温泉地には自噴湯の風呂を持っている旅館があり、良い湯質に恵まれている。

雪の降る2月、東山グランドホテルに宿泊した。
宿は、旅館街から少し奥まったところに、山(写真)を背にしてあった。 シックな雰囲気でリラックスできる宿だった。
露天風呂は岩を配した造り。サウナ付きで5名程度の小さいもの。
最上階の展望大浴場は景色を眺めながら、良質な湯を楽しむことができた
夜間に狸が内庭に出没するというので、明るい庭を監視したが、雪の中に足跡があるだけで現れなかった。 旅館の人の話では夜中にエサを貰いにあらわれたということでした。

会津若松駅から東山温泉行きバス15分、終点下車徒歩10分。
車では会津若松から千石通りを経由して約15km。
なお、松島閣滝の湯でも、日帰り入浴が可能(800円、12時〜18時)

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山口温泉  きらら289 
やまぐちおんせん きららにーはちきゅう 
場 所南会津町山口字橋尻1
(平成18年3月20日、南郷村は田島町、館岩村、伊南村と合併し南会津町になった)
電 話0241-71-1289
営 業
時 間
10時 〜 20時 但し、土・日・祭日は21時まで(受付は終了の30分前まで)
定休日火曜日
入浴料700円(17時からは500円)
休憩料が含まれており、時間制限はない
泉 質ナトリウム・塩化物泉(純食塩泉)
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、冷え性、慢性婦人病、慢性皮膚炎、やけど、慢性消化器症、疲労回復
設 備リンドウの湯ー露天風呂、ジャグジー、圧注浴、大浴場、ミストサウナ
山桜の湯ー露天風呂、大浴場、気泡風呂、冷水浴、赤外線サウナ
大広間、食堂、売店、ふるさとマルチメデイア
評 価   湯質  ○   設備  ○
入浴して
の感想
南郷村はスキー場と鮎釣りで有名。
きらら289は国道名から名付けられた。 南郷村の情報発信基地と物産品の販売基地としてオープンした。
リンドウの湯と山桜の湯があるが、内容が違う(定期的に男女交代)
露天風呂は伊南川に面した石で囲んだ湯船で、四季の移ろいが感じられる。 内湯はタイル張りの浴槽。
休憩室は、風呂から出た人が待つ待合所程度と思った方がよい。 大広間があるようだが、確認していない。
食堂と売店は同じ館内だか、靴を履かないと行けない。
なお、南郷村高清水公園にはめずらしい、”ひめさゆり”の群生地があるので、1度訪れるとよい

東北自動車道西那須野塩原I.Cから、国道400号で田島町経由、国道289号で南郷村へ。 村に入る手前の右手にある。約2時間。
または、宇都宮日光道路今市I.Cから国道121号(会津西街道)を通るルートがある
(帰路コースとしてお薦めする)

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小豆温泉  窓明けの湯  
あずきおんせん  まどあけのゆ 
場 所南会津町大桃字沢山1041番地の3
(平成18年3月20日、伊南村は田島町、館岩村、南郷村と合併し南会津町になった)
電 話0241-76-3112
営 業
時 間
10時 〜 20時(11月〜4月は19時まで)
定休日第2・4木曜日(祭日は営業)
入浴料850円
泉 質アルカリ性単純泉 
効 能リウマチ、神経痛、筋肉痛、慢性皮膚炎、神経衰弱、慢性消化器症、痔症、冷え性
設 備露天風呂、室内(大浴場、気泡風呂、寝湯、圧注浴、サウナ)
大広間、軽食、喫茶ラウンジ、有料個室
評 価 湯質  ○   設備  ○   料金  △
入浴して
の感想
平成7年7月7日にオープンした日帰り温泉施設。
直線や曲線などで描かれたこったデザインの三棟の建物で構成されている。
露天風呂は、石組みで周囲の風景にマッチしたものだが、比較的小振りだ。 自然の風が心地良い。
室内浴槽は陽明の湯と月明かりの湯で内容が異なる
陽明の湯は、天窓や丸窓から光をたっぷり取り込む。 白を基調にしたタイルと檜の天井で昼を表現。
月明かりの湯は、ほの暗さの中にやわらかく差し込む光。 黒を基調にした石を張った浴室で、月明かりの夜を演出したそうだが、凡人の私には、デザイナーの意図するところが残念ながら、分からなかった。 (両風呂は、男女で1日交代で使用)
エントランス・ロビーや大広間は、昔の民家を思わせる梁(はり)や天井にレイアウト。囲炉裏のあるラウンジ、休憩大広間などがある。
宿泊施設の花木の宿(かぼくのやど)、駒の茶屋(売店)もあり、つり橋で結んでいる。
同じ経営で、3つの施設の総称としてさやけしの里と名付けている


東北自動車道西那須野塩原I.Cから国道400号、国道121号<国道352号で約80km、約2時間。
温泉への入口がわかりずらい。国道352号の雪除けトンネル内の看板を見付けたら左折。

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古町温泉  赤岩荘  
ふるまちおんせん  あかいわそう 
場 所南会津町古町字太子堂186−2
(平成18年3月20日、伊南村は田島町、館岩村、南郷村と合併し南会津町になった)
電 話0241-76-1289
営 業
時 間
8時30分 〜 19時
定休日水曜日
入浴料300円(休憩料は別途200円、12月〜4月までは別途暖房費100円)
泉 質塩化物泉  
効 能リウマチ、神経痛、筋肉痛、慢性皮膚炎、神経衰弱、慢性消化器症、痔症、冷え性
設 備露天風呂、室内大浴場
大広間、広間、食堂(11時〜14時30分)、売店
評 価 湯質  ◎ (流し放し)  設備  △   料金  ◎
入浴して
の感想
湯治場の雰囲気の強い温泉。
伊南村の中心、古町地区にある木造平屋建ての日帰り温泉。
鉄分を含んだ塩分の強い湯で、きりきずややけどなどに効く
露天風呂は、簾がかかる廊下を歩いて行くと、粗末な脱衣所がありその先にある。 岩組みの思ったより大きな露天風呂だ。
鉄分が空気に触れると赤褐色に変わるので、岩が赤く染まっているのが印象的だった。 お湯は熱くワイルドな湯という感じだった。
室内風呂は小さく、8人くらいしか入れない。
入口に休憩広間がある。
広間への飲食物の持ち込みが自由なので、長時間過ごす人が多い。 地元の人の料金が安いので、特にそうだ。

東北自動車道西那須野塩原I.Cから国道400号、121号、289号、401号で、約80km。

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尾瀬檜枝岐温泉  燧の湯  
おぜひのえまたおんせん  ひうちのゆ 
場 所檜枝岐村字下の台地内
電 話0241-76-3112
営 業
時 間
6時 〜 21時(11月〜4月は8時〜20時)
定休日年中無休
入浴料500円(村内宿泊者300円)
泉 質アルカリ性単純泉 泉温55℃
効 能リウマチ、神経痛、筋肉痛、慢性皮膚炎、神経麻痺、慢性消化器症、疲労回復、冷え性
設 備露天風呂、室内大浴場、休憩ラウンジ
石鹸はあるが、シャンプーはない。
評 価   湯質  ◎(流し放し)  設備  ○   
入浴して
の感想
尾瀬への玄関である檜枝岐村にある日帰り温泉。
第1と第2の同名の湯があったが、閉鎖して現在になった。
建物は、林業の村だけあって、地元の材木でつくった立派なもの。
室内風呂は天井が高く、湯気がこもらないので、ゆっくり入れる。
露天風呂は川に面した、室内風呂より一段下がったところにある。 かなり大きな立派なものだ。
しかし、以前の燧の湯1号館の露天風呂の方が、小さくても、風景にとけ込んでいたように思われた。 素朴な味わいがなくなったような気がした
ロビーだけで、休憩室がないので、長居できそうにない。
立ち寄って汗を流すだけと割り切るべきであろう

東北自動車道西那須野塩原I.Cから国道400号、国道121号、国道352号で約90km。

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尾瀬檜枝岐温泉  駒の湯
おぜひのえまたおんせん  こまのゆ 
場 所檜枝岐村
電 話0241-75-2228
営 業
時 間
6時 〜 21時(11月〜4月は8時〜20時)
定休日年中無休
入浴料500円
泉 質アルカリ性単純泉 
効 能リウマチ、神経痛、筋肉痛、慢性皮膚炎、神経衰弱、慢性消化器症、痔症、冷え性
設 備露天風呂、室内大浴場、休憩ラウンジ
評 価   湯質  ◎(流し放し)  設備  ○ 
入浴して
の感想
燧の湯と同じ源泉で、営業時間なども同じ
村役場の近くにあり、ログハウス風の建物。
燧の湯に比べると、風呂も小さければ駐車場も少ない。
露天風呂はないが、川に面して屋根付きの小さな風呂が露天風呂の代わりか?
室内風呂は明るく、檜枝岐川の四季が窓から眺められる。

近くに檜枝岐名物・裁ち蕎麦を食べさせるところが数ヶ所ある。

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昭和温泉 しらかば荘
しょうわおんせん しらがばそう 
場 所昭和村
電 話0241-57-2585
営 業
時 間
6時 〜 21時(11月〜4月は8時〜20時)
定休日年中無休
入浴料500円
泉 質アルカリ性単純泉 
効 能リウマチ、神経痛、筋肉痛、慢性皮膚炎、神経衰弱、慢性消化器症、痔症、冷え性
設 備室内大浴場、宿泊施設
評 価   湯質  ○  設備  △(室内浴槽しかない)
入浴して
の感想
昭和村は1000m級の志津倉山、御前ヶ岳に囲まれた緑深い山村。 現在の人口は2000人、平均年齢は60才を越えている過疎の村。
しらかば荘は村営宿泊施設としてオープンしたが、設備はかなり古くなった(?)
宿泊者用の室内風呂を日帰り客に提供しているが、露天風呂もなく、お湯も特に特徴もないのでわざわざ入りにいくほどのものではないのではない

矢ノ原湿原や駒止湿原は、珍しい植物が多数生息する自然の宝庫。 また、本州では唯一というからむし織が伝承され、それを紹介するからむし会館が完成した。

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いわき湯本温泉 温泉旅館すみれ
いわきゆもとおんせん 
場 所いわき市常磐湯本町三函
 ( 常磐湯本I.Cから県道経由で4km )
電 話0246-42-2155
営 業
時 間
日帰り入浴できるかは未確認
定休日年中無休
入浴料日帰り入浴は未確認
泉 質含硫黄・ナトリウム塩化物・硫酸塩泉 泉温58℃ 
効 能リウマチ、神経痛、筋肉痛、慢性皮膚炎、やけど、きりきず、慢性消化器症、慢性婦人病、冷え性
設 備露天風呂、室内大浴場、宿泊設備
評 価   湯質  ◎   設備  ○
入浴して
の感想
いわきは、スパリゾートハワイアンズが有名だが、歴史のある湯本温泉に泊まった
6階に展望風呂のあるこの地区では比較的小さな旅館だった。
湯は、弱アルカリ性の硫黄泉で、湯量は豊富だった。
いわきは魚がうまいが、この地にしかないめひかりが特にうまかった。

日帰り温泉専用の「さはこの湯」
(TEL(0246)43-0385 )第3火曜日定休、8時〜22時(受付は21時) 入浴料は2時間以内150円と格安。 湯本駅から徒歩10分
平成7年にオープンした和風の3階建て。 1階に檜と岩風呂があり、日替わりの男女交代制になっている。 湯は流し放しの天然温泉。
3階に休憩所があり、ゆかた付きで700円(2階は資料展示室)
料金が安く、設備も良いので、利用価値は高いと思う。

左の写真。白水阿弥陀堂の秋の風景だが、大変美しかった。

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会津芦の牧温泉 大川荘
あいづあしのまきおんせん   おおかわそう 
場 所会津若松市大戸町大字芦ノ牧字下平984
東京から車で2時間、白河インターで下り、R289(甲子道路)で1時間10分
 会津鉄道芦ノ牧温泉駅から3キロ強
会津若松駅から1日1本無料送迎バスが出ている(前日までに予約する)
電 話0242−92−2111
営 業
時 間
11時 〜 15時(受付は14時まで)
定休日無休(都合により変更になることがある)
入浴料1500円(フェイスタオル付き・タオル販売108円・バスタオル貸出216円)
個室御食事+ご入浴のコースもある
泉 質 源泉名 芦ノ牧温泉総合泉 カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・塩化物温泉 
 掲示用泉質名 硫酸塩泉  湯量1000L/分 内、大川荘は1分間に200L供給  泉温60〜73℃
効 能動脈硬化症、きりきず、やげど、慢性皮膚炎、慢性関節リウマチ、慢性婦人病、 神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え性など、じんま疹
設 備露天風呂四季舞台たな田(男湯:青い淵の湯、女湯:谷の瀬音の湯)、 サウナ(男子:ピンクソルトサウナ、女子:寝ころび式麦飯石サウナ) 室内浴室、空中露天風呂(13時〜22時は貸切、5時30分〜9時30分は一般開放)
エステサロン、ティ-サロン、売店、
評 価   湯質  ◎   設備  ○
入浴して
の感想
会津若松市街地の南西の大川に望む渓谷美が売り物の旅館で、 現在話題沸騰の鬼滅の刃の舞台となっているとされるので、宿泊の予約がとれない。 
娘の希望から5月の金曜日に宿泊した。 日帰り温泉もやっていて、 風呂のみと個室御食事+ご入浴のコースもある。 
露天風呂の湯槽は三段でに高低差があり、 棚田のように、渓谷に向って段々になっている湯船から渓谷の絶景を堪能できる。 
室内の湯は長方形のもので、20名位が入れる。 
  源泉温度が60度という湯を惜しみなく湯船に注いていて、かけ流しの湯なので新鮮である。  棚田風に「だんだん」に配置した湯船、檜造りの屋根から香る木の香り、目前に広がる渓谷の大パロラマ、 大川のせせらぎがやさしく聞こえる。 無色無臭の湯で、湯量も豊富、入って決して損のない温泉だ。
宿泊しての食事だが、会津の食材を使った会席料理で、女性が好む献立であった。
もう一度訪れたい宿である。

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飯坂温泉 摺上亭大鳥
いいざかおんせん   すりかみていおおとり 
場 所福島市飯坂町中ノ内24−3
福島飯坂ICより国道13号で約5km約10分
 JR福島駅から福島交通飯坂線で約20分、飯坂温泉駅下車、国道399号徒歩約20分、タクシーなら約5分
電 話024−542−4184
営 業
時 間
11時30分 〜 16時(受付は15時まで)
定休日無休(大浴場清掃のため、休みになる日があるので、ホームページで確認すること)
入浴料800円
個室御食事+ご入浴のコースもある
泉 質 源泉名 飯坂温泉摺上亭大鳥 単純温泉 泉温52.4℃ PH8.39
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、慢性消化器病、痔疾、運動麻痺、 疲労回復など
設 備露天風呂、大浴場、サウナ、水風呂
売店「しのぶ野」、ラウンジ、マッサージ
評 価   湯質  ○   設備  ○-
入浴して
の感想
JA ふくしま未来 飯坂南支店が経営する温泉旅館である。 
摺上川に面して建つ数寄屋造りの湯宿で、宿泊すると、 JA経営なので、当地の牛肉や野菜を中心として料理が出てくる。 
日帰り温泉もやっていて、風呂のみと個室御食事+ご入浴のコースもある。 
大浴場は全面ガラス張りの大きなもので、団体客が同時に入れる大きなもので、 人工大理石で造られた長方形の湯槽である。 
露天風呂は県内産の鮫川石を使った岩風呂で、屋根が付いているので、雨天でも入れるようになっていた。大きさも20人は入れる大きなものだった。  露天風呂の湯は流し放しとあったが、当日は工事中のため、加温で、流し放しも中止となっていた。 
単純温泉のため、無色無臭の湯で、温泉の湯としては、いま一つ特色がないので、入り心地は今一つであった。
全体の感想として、鬼怒川温泉などと同じ体質を持っている感じで、団体客と中心に運営されている感じがして、家族連れの場合はもっと小さな旅館に泊まった方がよいかな、と思った。

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かうんたぁ。