兵庫県の温泉 

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城崎温泉 御所の湯(豊岡市)     城崎温泉 鴻の湯(豊岡市) 
  





城崎温泉 御所の湯
きのさきおんせん ごしょのゆ
場 所兵庫県豊岡市城崎温泉
( 東京駅 東海道新幹線 JR京都駅 特急きのさきで、5時間10分 )
( 神戸駅から特急はまがぜで2時間40分 )
( 京都市内から京都縦貫自動車道で京丹後大宮ICで降り、国道、県道などで、 約3時間
電 話0796−32−2230
営 業
時 間
7時〜23時
定休日第一・三木曜日
入浴料800円
泉 質ナトリウムー塩化物温泉(アルカリ性低張性温泉)
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復、きりきず、やけど、慢性皮膚病、
設 備室内大浴場(岩風呂・水圧ジェット付き深風呂)・露天風呂・露天座り湯(水圧ジェット付)・温泉ミストサウナ
ドライヤーやシャンプーは常備
待ち合わせ場所のような狭い空間と自動販売機のみで、休憩所はない。
評 価  湯質  ○   設備  ○-
入浴して
の感想
城崎温泉には外湯が七つあります。
小生が利用したのは御殿の湯と鴻の湯の二つである。
城崎温泉の外湯は、一般的に日帰り温泉と違い、旅館の外湯という位置付けである。 
旅館に到着すると案内されるのが、外湯の種類と場所、営業時間で、 小生の泊まった旅館に内湯はあったが、使わないまま終了している。
外湯に行くには、城崎温泉・外湯巡り入浴券(パス)を貰う。 
これは旅館チックインからチックオフまで、 有効で何回でも、開業している外湯が使える。
旅館ではタオルなどを入れた袋をくれるので、これを持ち、浴衣で外湯に出かける。
外湯側は浴衣でどこの旅館の客かわかるシステムである。
日帰りでの利用も当然ありで、1回券も1日利用もを販売している。
他の日帰り温泉施設との違いは、長居ができないこと。
長期間くつろぐ場所がない。 また、風呂の種類が室内風呂と露天風呂か半露天風呂など、風呂そのもの以外はない。 
駅前にサウナを中心にして設備が出来たが、それは例外といえそう。
さて、御所の湯であるが、その誕生は古く、室町時代の文永四年(1267)には、史実に登場し、 江戸時代には隣に藩主が入浴できる設備もあったようだが、その後、 現在地に移転し、2018年に現在の京都御所の建物を思わせる建物になり、 また、2020年にリニューアルオープンした。
檜風呂(室内)と岩風呂(露天風呂)からなり、一度に多くの人が入れる大きなものである。
御岩風呂(露天風呂)は但馬の山をイメージした桜の木やミツバツツジ等 の植栽を施し、裏山を借景とした解放感にあふれる露天風呂である。
日の字の仕切られた岩風呂は、室内風呂に通じるところに御殿の屋根がある。
町の中心部にあり、道の反対の小路には10軒のお店がある。

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城崎温泉 鴻の湯
きのさきおんせん  こうのゆ 
場 所兵庫県豊岡市城崎温泉
( 東京駅 東海道新幹線 JR京都駅 特急きのさきで、5時間10分 )
( 神戸駅から特急はまがぜで2時間40分 )
( 京都市内から京都縦貫自動車道で京丹後大宮ICで降り、国道、県道などで、 約3時間
電 話 0796−32−2195
営 業
時 間
7時 〜 23時
定休日火曜日
入浴料600円
泉 質ナトリウムー塩化物温泉(アルカリ性低張性温泉)
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復、きりきず、やけど、慢性皮膚病
設 備大浴場・露天風呂
入浴して
の感想
外湯の中で最も古くから開かれた湯で、欽明天皇の御代(1400年前)、 こうのとりが足の傷をいやしたことから発見されたといわれる。
山の湯風を取り入れた素朴な形式の建物で、 町から離れた奥にあるので、しずかな風情である。
近くにロープウエイや温泉寺があるので、散策を兼ねた入湯に適している。
内湯と露天風呂というシンプルなつくりである。
内湯の温度は高めである。
露天風呂は小さな庭の中にあり、瓢箪型の岩風呂と 岩石で囲んだ露天風呂がある。
脱衣所と休憩室(待ち合わせ場)は狭い。 
自動販売機は充実している。
前に有料駐車場がある(一時間100円)

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かうんたぁ。