箱根小涌園 森の湯
はこねこわくえん もりのゆ
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場 所 | 箱根町ニノ平1297
小田原厚木道路 箱根口I.C.から国道1号で、小涌園
箱根湯本駅よりバスで元箱根港、箱根町行きで約20分、小涌園下車 |
電 話 | 0460−82−4126 |
営 業 時 間 | 11時〜20時 |
定休日 | なし |
入浴料 | 平日1000円 土日祝繁忙日1400円 シルバー800円
(貸しタオル、バスタオル付き、時間制限なし) |
泉 質 | ナトリウム−塩化物泉 (中性低張性高温泉)
泉温72.5℃ PH6.9 (小涌園供給温泉による蒸気造成湯を引き湯している)
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効 能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え症、きりきず、
火傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、疲労回復、 |
設 備 | (室内)ジェットバス付き大浴場と檜風呂、サウナ、(屋外)露天風呂と樽風呂、貸切風呂(別料金)
シャンプー、ドライヤー、化粧水は常備
なごみ亭(湯上がり処)
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評 価 | 湯質 ○ 設備 ◎ |
入浴して の感想 |
藤田観光が経営する箱根ホテル小涌園の道の道の反対側に箱根小涌園ユネッサンの看板のある西洋風の建物が建っている。
この建物にユネッサンのフロントがある。
ユネッサンは水着着用で利用する施設で、多種多様のお風呂があり、子供や若いカップル中心である。
今回利用した森の湯はユネッサンの入場口の反対、箱根茶寮椿山荘の隣の建物に受付がある。
この施設は坂の傾斜を利用するように露天風呂が三段に配置されていた。 お湯の温度も一番下がぬるめだった。
屋外には露天風呂以外に桶風呂もあった。
室内の風呂は露天風呂が見下ろせる解放感があるタイル張りの大きな風呂に小さなジェットバスが付いていた。
檜風呂は壁、天井、床にいたるまで檜なので、精神安定効果も期待できる。
森の湯のコンセプトは裸で楽しむ和風情緒とあり、箱根の雄大な自然が溶け込む大庭園風呂にあるので、
露天風呂に浸かってのんびり時を過ごすのが一番のようである。
そうしたことから年齢層はユネッサンより高い。
ここの湯は小涌園供給温泉が自然湧水を吹き出る蒸気に当てて作りだしている人工温泉水である。
大涌谷温泉はとは成分も違い、こちらは白湯に近い成分である。
なお、料金であるが、以前の平日料金は1400円だったので、今後料金の変動もあるかもしれないので、利用時にはチェックして欲しい。
小生は仙石原に2泊しての帰りに立ち寄ったので、1時間もいなかったが、帰るときフロントで、再入場しますか、
と聞かれたので、外で食事をしたり、買物をしたりして、再度、お風呂を利用することも可能なのかもしれない。
駐車場も2時間までは無料なので、入湯料が千円なら汗を流しに寄るのもよいと思った。
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