神奈川県の温泉 


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 パレスホテル 箱根   (箱根町)     箱根湯本温泉 弘法の湯(箱根町) 
箱根小涌園 森の湯(箱根町)  七沢温泉 盛楽苑








パレスホテル 箱根
ぱれすほてる  はこね
場 所箱根町仙石原1245
(東名高速道路御殿場ICから乙女道路経由(仙石原交差点を右折)約30分
電 話0460-84-8501
営 業
時 間
日帰り温泉は営業していない
11時30分〜13時は入浴はできない 
定休日なし
入浴料ルームチャージ(シングルで)18900円から
泉 質酸性ーカルシウム・マグネシウムー硫酸塩・塩化物泉(酸性ー含塩化物、土類石膏泉)  泉温64.7℃ 湯量不明 PH2.9
(大涌谷温泉よりの引湯)
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、健康増進、慢性皮膚病、きりきず、
設 備室内大浴場と露天風呂のみ
シャンプーやドライヤー、化粧水はある
評 価   湯質  ○   設備  ○
入浴して
の感想
パレスホテル箱根は、東京のパレスホテルの系列ホテルで、設備は申し分ない。 なだらかな箱根外輪山に囲まれ、広々とした仙石原の丘の上に位置し、秀峰冨士や芦ノ湖が望めるリゾートホテルである。 このホテルには、スイミングプールヤテニスコートノ他、温泉施設が付いていたので、比較的高価であるが、利用してみた。 
露天風呂は四阿風の屋根が付いていて、周りを石で囲んだ浴槽の底は緑色の自然石の切石で、浴槽を笹とさつきの庭園が囲んでいた。 17人は入れる比較的大きなもの。 内湯は、大きなガラス窓に覆われているが、開放感があるが、外の景色は外壁と山が少し見えるだけで、さえない。 丸い浴槽は御影石の切石だが、収容数は多い。 風呂の大きさに比べ、洗い場は少なく、蛇口は6人分のみ。 サウナも8人程度であった。 
お湯は、箱根温泉供給(株)が、大涌谷の蒸気に天然水を注ぎ、製造した湯で、それに自然にできたお湯を3割加えて、契約施設に供給しているものを使用している。 お湯の特徴は、硫化ガスから出るSOを含むため、酸性の強いものである。 それにマグネシウムやアルミニウムも含んだ野性のある湯を旅館で薄めているようである。 
値段といい、温泉施設から考えると、温泉だけを求めて来るところではない。

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箱根湯本温泉   弘法の湯
はこねゆもとおんせん  こうぼうのゆ
場 所箱根町湯本386
(小田原厚木道路 箱根口I.C.から3km、車15分)
電 話0460−85−7667
営 業
時 間
9時〜21時 (大広間、個室休憩は20時まで)
定休日なし
入浴料1050円(2時間以内)  (タオル、浴衣付き、時間制限なし)1700円、
泉 質ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉  泉温61.3℃ 湯量30L/分 PH8.2
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え症、婦人病、更年期障害、火傷、切り傷、
設 備室内大浴場と露天風呂のみ
シャンプーはあるが、ドライヤーや化粧水はない
休憩所 大広間 個室 
評 価   湯質  ○   設備  ○
入浴して
の感想
箱根湯本温泉にある日帰り湯。 浴室は、弘法の湯と天水の湯の2つがあり、男女が日替わりで利用するようになっている。 今回利用した天水の湯は二階に上ったところにあり、室内の蛇口の壁には天女が舞う姿がタイル絵になっていていて、湯船は二十人以上は入れる大きさで、周りに石が貼り付けられたものだった。 蓮華から流れ落ちる湯は飲用できる。   露天風呂は10人ほどが浸かることのできる大きさで、枕にすることができるように丸太が渡してあった。 湯は無色透明。湯口からは源泉も溢れ、飲泉もできるのであるが、循環もしている様子だった。 湯を飲んでみるとわずかに塩分を感じるもので、湯上がりはポカポカとあたたまった。

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箱根小涌園 森の湯
はこねこわくえん もりのゆ
場 所箱根町ニノ平1297 
小田原厚木道路 箱根口I.C.から国道1号で、小涌園
箱根湯本駅よりバスで元箱根港、箱根町行きで約20分、小涌園下車
電 話0460−82−4126
営 業
時 間
11時〜20時
定休日なし
入浴料平日1000円 土日祝繁忙日1400円 シルバー800円
(貸しタオル、バスタオル付き、時間制限なし)
泉 質ナトリウム−塩化物泉 (中性低張性高温泉)
 泉温72.5℃  PH6.9 (小涌園供給温泉による蒸気造成湯を引き湯している)
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え症、きりきず、 火傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、疲労回復、
設 備(室内)ジェットバス付き大浴場と檜風呂、サウナ、(屋外)露天風呂と樽風呂、貸切風呂(別料金)
シャンプー、ドライヤー、化粧水は常備
なごみ亭(湯上がり処)
評 価   湯質  ○   設備  ◎
入浴して
の感想
藤田観光が経営する箱根ホテル小涌園の道の道の反対側に箱根小涌園ユネッサンの看板のある西洋風の建物が建っている。  この建物にユネッサンのフロントがある。  ユネッサンは水着着用で利用する施設で、多種多様のお風呂があり、子供や若いカップル中心である。  今回利用した森の湯はユネッサンの入場口の反対、箱根茶寮椿山荘の隣の建物に受付がある。  この施設は坂の傾斜を利用するように露天風呂が三段に配置されていた。 お湯の温度も一番下がぬるめだった。  屋外には露天風呂以外に桶風呂もあった。  室内の風呂は露天風呂が見下ろせる解放感があるタイル張りの大きな風呂に小さなジェットバスが付いていた。  檜風呂は壁、天井、床にいたるまで檜なので、精神安定効果も期待できる。  森の湯のコンセプトは裸で楽しむ和風情緒とあり、箱根の雄大な自然が溶け込む大庭園風呂にあるので、 露天風呂に浸かってのんびり時を過ごすのが一番のようである。  そうしたことから年齢層はユネッサンより高い。  ここの湯は小涌園供給温泉が自然湧水を吹き出る蒸気に当てて作りだしている人工温泉水である。  大涌谷温泉はとは成分も違い、こちらは白湯に近い成分である。  なお、料金であるが、以前の平日料金は1400円だったので、今後料金の変動もあるかもしれないので、利用時にはチェックして欲しい。  小生は仙石原に2泊しての帰りに立ち寄ったので、1時間もいなかったが、帰るときフロントで、再入場しますか、 と聞かれたので、外で食事をしたり、買物をしたりして、再度、お風呂を利用することも可能なのかもしれない。  駐車場も2時間までは無料なので、入湯料が千円なら汗を流しに寄るのもよいと思った。 

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七沢温泉 盛楽苑
ななさわおんせん せいらくえん
場 所厚木市七沢1811 
東名厚木I.C.から三つ目の田谷信号交叉点を右折し、三叉路の赤坂交叉点を右折し、
小野橋交叉点を左折し、橋を渡るとすぐ右折、つきあたりの三叉路を右折すると、
七沢温泉の案内看板がでてくるので、それに基づき進む。 
小田急本厚木駅で下車し、厚木バスセンターから七沢温泉行き、あるいは七沢行きで約30分
電 話046−248−0101
営 業
時 間
11時〜18時(最終受付は17時30分)
定休日なし
入浴料タオル付き1000円、なし900円(利用時間は90分間)
泉 質アルカリ性単純温泉
 泉温23℃  PH7.8 (地下25mより掘削している冷鉱泉) 湯量25L/分
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え症、きりきず、疲労回復、
設 備温泉施設は御影石の室内大浴場と露天風呂のみ、
シャンプー、化粧水は常備
喫茶ひのき亭、宿泊施設
評 価   湯質  ○-   設備  △
入浴して
の感想
七沢温泉は厚木市にある温泉で、七軒の旅館で構成されている。  地元民によれば、飯山温泉とともに厚木市の奥座敷として、存在するという。  日帰り温泉も営むが、旅館がメインなので、日帰り温泉には制約がある。  訪れた日は平日の午後だったので、客はほとんどいなかったが、土日は丹沢帰りのハイカーの利用が多いようである。 
盛楽苑は温泉街の入口にあり、源泉は自家源泉のようである。  地下25mより掘削しているが、温泉というには低い23℃なので、昔は温泉とはいわず、冷鉱泉と呼ばれたものである。  無色透明の水だが、湧き出たところはぬるぬる度が非常に高いというが、入った感じはそれ程でなかったは、湯量との関係か?  風呂の種類は室内にある大きな御影石の大きな浴槽と後になって作ったと思われる大露天風呂がある。  風呂はそれだけで、大浴槽と露天風呂とは離れているので、同時に入ることは難しい。 
  大山神社を御参りして汗をかいたので、さっぱりしたくて立ち寄ったので、目的は果たせたが、 温泉だけの目的だけで行くことはないだろうと思った。 

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かうんたぁ。