霧島温泉 霧島ホテル きりしまおんせん
きりしまほてる |
場 所 | 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3948
( 鹿児島中央駅より日豊本線霧島神宮駅で下車、バスで硫黄谷バス停で下車 約70分
鹿児島空港から硫黄谷バス停まで約30分、バス停よりホテルへの送迎あり) |
電 話 | 0995−78−2121 |
営 業 時 間 | 11時〜17時(状況により早めに終了することがある) |
定休日 | 年中無休 |
入浴料 | 1000円 |
泉 質 | 硫黄泉・明礬泉・塩類泉・鉄泉 湯量10,000L/分 48℃〜60℃ |
効 能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復、健康促進など
、 |
設 備 | 庭園大浴場(混浴)女性専用風呂、男性専用風呂やサウナがある。
タオル、シャンプー、ボディソープ、備えつけドライヤーは無料貸し出し |
評 価 | 湯質 ◎ 設備 ◎ |
入浴して の感想 |
霧島ホテルには硫黄谷温泉の湯が引かれており、泉源は14、硫黄泉・明礬泉・塩類泉・鉄泉と
4つの種類の湯が楽しめる。 湯量も1日1400万リットルというとんでもない量の湯が湧出していて、
完全なかけ流しである。
この温泉の売りは体育館のような施設の庭園大浴場である。
大浴場中央を占める立ち湯の奥行き25m。
14もの源泉から流れ出る圧巻の湯量と大迫力は経験しないと分からないものである。
広い大浴場の中に4つの違う泉質の湯がある小さな浴槽(赤松風呂、ひのき風呂、黄金風呂、明礬風呂)があり、それを探しながら楽しむこともできた。 大浴槽の底は、中央付近に向ってなだらかに深くなっていて、
立ったまま肩まで浸れる温泉はあまりないのではないか。
その他に、硫黄湯の長寿風呂。寝湯と薩摩石風呂(霧島の霊泉が注がれている)があった。
これまでいろいろな温泉を訪れたが、これだけのスケールは別府の杉乃井ホテル以来である。
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