宮城県の温泉

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 作 並 温 泉( 仙台市 )    
鳴 子 温 泉 (大崎市、旧鳴子町) 







作並温泉 鷹泉閣岩松旅館
さくなみおんせん ようせんかくいわまつりょかん
場 所仙台市青葉区作並字元木16
電 話022-395-2211
営 業
時 間
(日帰り温泉利用可能時間) 11時 〜 14時、日祭日は11時 〜 13時
定休日年中無休
入浴料タオル、バスタオル付き1、500円(1泊2食付き1万2千円から)
泉 質含食塩芒硝泉と単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)の2種類
効 能(含食塩芒硝泉)無色透明、塩とは違ったから味があり、保温効果に優れる
(単純温泉)無色透明、無味無臭。石ケンの泡立ちも良く、湯は肌にやわらか
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、慢性消化器症など(共通)
含食塩芒硝泉はきりきず、やけど、慢性皮膚病に薬効が高い
設 備露天風呂7(内1は女性専用)、室内大浴場(男女別)
評 価  湯質  ◎    設備  ○
入浴して
の感想
仙台の奥座敷といわれる温泉地で、300年の歴史を誇る老舗旅館である。 
ここの名物は、広瀬川の河畔にある4つの混浴露天風呂で、その中には、それぞれ異なる源泉から引いたお湯が入っている。
木造の長い階段を降りていくと、天然の岩をくり抜いた浴槽が4つ並んでいて、河原の湯(54.2℃)、滝の湯(56.2℃)、鷹の湯(57.5℃)は含食塩芒硝泉(ナトリウム・カルシウム 硫酸塩、塩化物泉)、新湯は単純温泉(51.5℃、低張性弱アルカリ性高温泉)と、泉質と温度の違う湯船が並ぶ。 これらの風呂は24時間利用できるが、19:30〜21:00と、翌朝6:00〜7:00の時間帯は女性専用になる。
その他、岩風呂の反対側に女性専用の清流風呂(香華の湯)と男女別の大浴場(不二の湯)がある。
混浴露天風呂は渓流の音を聞き、四季折々の美しさを見ながら入る自然のぬくもりの残ったすばらしい雰囲気のある温泉である。
以前泊まったときに、ニューの時計を風呂場に忘れ、遂に出てこなかったという嫌な思い出はあるが、風呂は文句無しに一押しである。

東北自動車道仙台宮城ICから国道48号愛子バイパスを山形方面へ、約25km、30分
仙山線作並駅下車。作並駅からバスで、作並温泉行きで終点まで、5分。

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鳴子温泉 鳴子観光ホテル
なるこおんせん なるこかんこうホテル
場 所大崎市鳴子温泉(旧鳴子町)湯元
( 古川ICから国道47、108号で、約30km、40分。 陸羽東線鳴子温泉駅下車、徒歩10分)
(平成18年3月31日、周辺の古川市と6つの町が合併して大崎市に)
電 話0229-83-2333
営 業
時 間
日帰りは12時 〜 15時
定休日年中無休
入浴料タオル付きで1,050円(1泊2食付き1万2千円から)
泉 質硫黄泉(含硫黄、ナトリウム、カルシウム、硫酸塩、炭酸水素塩泉) 泉温 59.8℃ 
掛け流し式かくはん循環方式(ろ過はしていないが、高温のため加水と塩素殺菌はあり)
効 能神経痛、筋肉痛、関節痛、切り傷、糖尿病、動脈硬化症、高血圧症 、慢性皮膚病、慢性婦人病
設 備露天風呂、室内大浴場
評 価  湯質  ◎    設備  ○
入浴して
の感想
鳴子温泉郷は鳴子温泉の他に、川渡、東鳴子、中山平のを含めた総称。東北でも有数の観光温泉地だが、こけしでも有名。

鳴子温泉の中心にある鳴子観光ホテルに泊まった。
一歩外にでると、こけしを作っている店、温泉饅頭を売る店など、昔からの温泉街が残って歩いてみて楽しかった。
宿は11階建て。沢山の部屋があったが、その割には落ち着いた雰囲気だった。
男性は、源蔵の湯、女性は静香の湯。大きな室内大浴場である。 その外には、屋根付きの露天風呂があり、総檜造り。 裏手から自噴しているという乳白色の湯が注ぎこまれていた。 
しっくりと落ち着いた風情があり、十分満足できる湯であった。
客の応対も悪くないので、また行きたいと思った。


観光ホテルの近くに、共同浴場「滝の湯」がある
利用料150円。 7時30分〜22時(無 休) 硫黄泉。
千年の歴史があるそうで、神社の御神湯を引いている。
建物も350年前のものを復元したもの。
檜作りの2つの浴槽には、熱いのと、ぬるめのが入っている。

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かうんたぁ。