鵜の浜温泉ニューホテル
うのはまおんせんニューホテル |
場 所 | 新潟県上越市大潟区雁子浜304
( 北陸自動車道柿崎ICから5分。 信越線潟町駅から徒歩10分)
|
電 話 | 025−534−2622 |
営 業 時 間 | 日帰りはチェックイン10時30分 〜 13時 チェックアウト15時 |
定休日 | 年中無休 |
入浴料 | 食事付きのみの営業で二人の場合は一人4500円から(1泊2食付き1万2千円から) |
泉 質 | ナトリウムー塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉) 泉温 27.4℃ 湯量186L/分
|
効 能 | きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、慢性消化器症 |
設 備 | 露天風呂(男性銀河の湯、女性潮騒の湯)、室内大浴場(男女鵜の湯) |
評 価 | 湯質 ○ 設備 △ |
入浴して の感想 |
鵜の浜温泉は昭和31年(1956)に帝国石油が石油試掘をしていた際に湧出したもので、昭和33年(1958)に鵜の浜温泉と命名された。
鵜の浜温泉郷は現在数軒の旅館、ホテルと第三セクターによる日帰り温泉から構成される。
小生が宿泊したのは鵜の浜温泉ニューホテルで、JA系の株式会社新潟県農協福祉センターが経営しているせいか、
各地から農協加入者が来て宿泊していた。
高田城と春日山を見学する目的で上越市にきたが、宿泊は赤倉温泉か迷ったが、日本海に面した海岸にあり、
海の幸が売り物のようなので、この旅館を選んだ。 夕食にあわびの踊り焼と鯛の塩釜焼、松茸の土瓶蒸し、
サンマの甘露煮、上越名物するてん(塩スルメの天婦羅)のコースで一泊二日二名様で一人14000円だったが、
値段に合う料理だったと思う。
屋根と囲いがある露天風呂にはナトリウムー塩化物泉の源泉を加温したものが入っているが、
大浴場にある風呂やバイブラ風呂は白湯であった。 サウナも併設されていた。 写真は露天風呂
日帰り温泉も可であるが、料理付きのみで一番安いコースでも一人4千円以上と温泉だけを目的にするには向かない。
他の旅館やホテルも料理付き日帰り温泉コースとなっている。
(ご参考) 鵜の浜温泉で日帰り温泉のみで利用できる施設は人魚館だけである。
人魚館 上越市大潟区九戸浜241−8 TEL 025−534−6211
休日 火曜日(祝日の場合は翌日)12/1、1/1
営業時間 4月〜10月は10時〜21時30分(受付は21時まで) 11月〜3月は10時〜21時(受付は20時30分迄)
設備 露天風呂、大浴場、プール、宿泊施設
日帰り温泉利用料 550円
|
---|