須賀谷温泉
すがたにおんせん |
場 所 | 長浜市須賀谷町36番地 (北陸自動車道長浜ICから国道365線に出て、木之本方面へ走り、看板を目印に右手に入る、ICより約20分)
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電 話 | 0749-74-2235 |
営 業 時 間 | 11時〜21時(宿泊者は5時〜0時) |
定休日 | 年中無休(土曜日及び祝前日は、15時以降の入浴を宿泊客優先となる場合があるので、事前に電話で確認するとよい) |
入浴料 | 1000円 |
泉 質 | 含鉄(U)-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(ヒドロ炭酸鉄泉)
泉温 13℃ 湯量33L/分 PH6.8 |
効 能 | 神経痛、筋肉痛、肩こり、冷え症、胃腸病、アトピー、病後の治療、疲労回復、 |
設 備 | 男女別露天風呂と男女別大浴場のみ
シャンプーやドライヤーは常備
ロビー、売店、レストラン
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評 価 | 湯質 ○ (かけ流し) 設備 ○ |
入浴して の感想 |
長浜市の北方に位置する小谷山山麓にある温泉で、一軒だけの旅館である。 創業は昭和48年頃のようであるが、温泉は、戦国時代の小谷城の城主であった浅井長政やお市の方などが湯治に通ったといわれるので、かなり歴史がある温泉といえる。 お湯はくみ出されたときには透明であるが、時間の経過で赤茶色をしている。 以前の温泉法では、泉温が低くて冷泉と呼ばれたものだが、鉄分を含むことから温泉法に該当し、温泉となっている。 その他の元素イオンは微量だが、ラジウムを微量含む。 また、泉温が低いため、加温して湯船に注いている。
露天風呂は十数名が入れる屋根付きの岩風呂、室内には二つの長方形の浴槽があり、温度が違うお湯が入っていた。 かけ流しとなっているが、湯量が少ないので、どれだけの頻度で湯が交換されるか、疑問に思えた。
秘境を売り物に、宿泊と料理付き日帰り温泉客をメインにしているので、温泉のみを楽しみくるには不適に思えたが、小生の場合は、小谷城址を歩いた後だったので、汗が流せて助かった。
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