玉造温泉ゆ〜ゆ
たまつくりおんせん ゆうゆ |
場 所 | 島根県松江市玉湯町玉造255
( 山陰道松江玉造ICより車で約10分 ) |
電 話 | 0852−62−1000 |
営 業 時 間 | 10時〜22時(受付は21時20分まで)
朝風呂(日、正月、ゴールデンウイーク、お盆等)五時〜七時三十分(受付は七時十分まで) |
定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) |
入浴料 | 410円 |
泉 質 | アルカリ性単純弱放射能温泉 泉温40.3℃ PH8.0 無色透明 |
効 能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、冷え性、
切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、肥満症 |
設 備 | 大浴場(まがたまの湯、くがたま湯)、露天風呂、打たせ湯、サウナ(乾式、湿式)
4F休憩室、マッサージ、3Fどじょうすくいショー(20時30分開演500円) |
評 価 | 湯質 ○ 設備 ○ |
入浴して の感想 |
今から千三百年前、奈良時代初期からあったと伝えられる古湯で、
大国主命と共に出雲の国造りをした少彦名命により発見されたとされる。
玉造温泉ゆ〜ゆは玉造温泉街のほぼ中央に位置し、玉湯川沿いに温泉旅館が軒を連ねる中で唯一の日帰り温泉施設である。
建物は島根県出身の建築家、高松伸氏の設計による玉作りの玉をイメージした三角形と半球体を組み合わせた斬新なスタイルである。
建物上部の半球体の部分が五階で、そこが温泉施設になっている。
大浴場は天井から伸びる大きな窓ガラスから陽光が差し込み解放感を感じる。
勾玉形をした大きな湯船には美肌のいわれるお湯が注ぎこまれている。
窓ガラスの向こうは階段状の露天風呂になっていて、深さが約一メートル程の立ち湯があり、その一角に二メートル程の高さから落ちる打たせ湯がある。
通常は十時〜二十二時の営業ですが、毎週日曜の朝五時〜七時三十分にうれしい朝風呂営業があり、朝風呂派にはオススメである。
四階には休憩室があり、入浴後はマッサージコーナーもあるここでのんびりと過ごすことができる。
なお、三階では毎晩八時三十分からの安来節ショー(500円が開催される。
ゆ〜ゆ利用者はもちろん、温泉街に宿泊する人々も食事後の散歩を兼ねて訪れる人が多いと聞く。
コミカルな動きのどじょうすくい踊りに会場は大爆笑の渦、また、観客自らがステージに上がってどじょうすくい踊りに挑戦する場面もあり、
ショーのボルテージはこのとき最高潮に達した。
一階に売店があり、土産品を販売している。
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