上山温泉 : 日本の宿古窯 / 湯元五助旅館
かみのやまおんせん にほんのやどこよう /ゆもとごすけりょかん
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場 所 | 上山市
厳密には、日本の宿古窯は、葉山温泉、 湯元五助旅館は上山温泉 となる |
電 話 | 日本の宿古窯:023-672-5454、 湯元五助旅館:023-672-2311 |
営 業 時 間 | 古窯:日帰り温泉は非営業、 湯元五助旅館は未確認 |
定休日 | 年中無休 |
入浴料 | 外来は不可 |
泉 質 | 食塩泉 |
効 能 | 神経痛、創傷、皮膚病、胃腸病、リウマチ、肩こり |
設 備 | 古窯:展望露天風呂風呂、室内大浴場、
湯元五助旅館:室内大浴場 |
評 価 | 湯質 ○ 設備 ○ |
入浴して の感想 |
上山市は上山温泉で成り立っているといってよい。
上山温泉(かみのやまおんせん)は500年以上の歴史を誇り、東山温泉、湯野浜温泉とともに東北3楽郷の1つに数えられ、 厳密には、上山温泉、葉山温泉、高松温泉、河崎温泉、龍王温泉から構成されている。
日本の宿古窯(こよう)は、村尾旅館と共に、県内随一の格式を誇る旅館。
村尾旅館は昭和天皇が宿泊された最初の民間の宿という由緒ある旅館だが、私は昭和50年に泊まったきりなので、最近の状態は分からない。
古窯の最上階にある露天風呂は、見晴らしが大変良い。 蔵王連峰を見ながらゆったり入れる。 料金も高いだけあって料理もなかなかのもの。 館内には、至る所に著名人の皿が展示されている。
湯元五助旅館は、上山温泉で一番古いというので泊まったが、値段ほどには良いとは云えなく感じた。 こぢんまりしているので利用したが、家族が経営しているような感じで、サービスも料理も今1つと感じた。
上山温泉共同浴場は市内に7ヶ所ある。
寛永元年にできた下大湯や二日町、中湯、新丁、湯町、新湯、葉山である。 利用料金は50円。6時〜22時まで営業している。 定休日は月2回。但し、下大湯と新丁は無休。
五助旅館の前にもあったが、入らずじまいで、今になって後悔している。
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