{左}佐渡(さわたり)の手児(てご)万葉歌碑
(9km)と書かれていた。 公民館へ向うと、手前の左側に、万葉仮名で刻まれた、さわたりの手児万葉歌碑があった。 佐渡村だった地区の住民が、
合併で丸子1丁目に変ることを惜み、碑を建設したもので、碑の上部には、万葉集巻第十四あずま歌から、
佐渡にかかわる歌を、万葉仮名で書き、下部には、「 さわたりのてごに い行き逢い 赤駒が あがぎを速み こと問はず来ぬ 」 と記され、
佐渡の美しい少女と道で行きあったが、私が乗っていた赤馬の足が早いので、ろくに言葉も交わさず来てしまった。 という、解説があった。
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