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千鳥ヶ淵・靖国神社の桜
東京の桜といえば、皇居外苑の千鳥ケ淵にさく桜並木であろう。
九段坂上にある靖国神社の桜は、東京の桜の開花を知らせる標準木である。
桜の開花時期になると、気象庁の係員が靖国神社の一本の桜の木を見上げ枝の、
つぼみを詳細に観察し、数粒の桜の花が咲いてるのを確認すると、開花宣言する。
浅草・隅田川の桜
隅田川沿いの桜を見るための船が多く出ている。
隅田公園には約六百四十本の桜の木がある。 徳川八代将軍・吉宗が
庶民にお花見が出来るように植えた桜がこの公園の始まりとされる。
関東大震災後の都市計画で、ソメイヨシノやオオシマサクラなどが植えられた。
浅草寺の伝法院の庭に枝垂れサクラがある (伝法院はこの時は拝観可能)
目黒川の桜
目黒川の桜は池尻大橋から亀の甲橋までの約三千八百メートルに800本の桜がある。
六義園・飛鳥山の桜
六義園(りくぎえん)は、徳川綱吉の信頼が厚かった、川越藩主・柳沢吉保が元禄十五年
(1702)に築いた回遊式築山泉水の大名庭園である。 しだれ桜は、馬場跡近くにあり、
高さ15m、幅20mの樹齢70年のしだれ桜で、薄紅色の花が流れ落ちる滝のようである。
飛鳥山は、八代将軍・吉宗の指示により、整備、造成を行い、庶民が花見が出来る
ように、したところで、吉宗自ら宴席を設け、桜の名所としてアピールしたといわれる。
井の頭公園・国立駅前・後楽園の桜
井の頭恩賜公園の桜は、日本のさくら百選にえらばれている。 徳川家康
〜家光の時代には鷹狩に使用された地区で、神田用水の源泉である。
国立駅前の大学通りは約200本のソメイヨシノの桜並木で、壮観である。
小石川後楽園は徳川御三家の水戸藩の上屋敷に造られた庭園である。
回遊式泉水庭園に、樹齢60年の淡いピンクの花が咲くしだれ桜がある。
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