会津賛歌 南会津町

南会津町は福島県の南西端に位置する町で、 平成18年に田島町、館岩村、伊南村、南郷村が合併
して誕生した町です。 山や森が大部分を占める自然 豊かな町として知られ、町内には温泉が多く
あります。 南会津町が誕生する前は各町・各村が温泉を 掘ったり、観光誘致を競う会うようにして
いました。  そうした頃、頻繁に宇都宮市から訪れました。

貴方は かうんたぁ。目のゲストです!!



国道121号で栃木県の中三依を過ぎ、旧田島町に入る時、
山裾から湧きあがる連なった雲を見つけた。
また、雪の冬に訪れると田に雪が積もり、違った
風景になっていた。 田島町は夏の祇園際には人が集まるが、
それ以外は閑散していているので、通過してしまう。

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湧き出た雲

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冬の会津鉄道

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雪景色


国道121号と別れ、国道289号を進むと、針生集落に出る。 
赤穂原川に沿った道を進み左から駒止峠からくる道の三叉路で、
右折すると駐車場がある。 針生駒止の森・ぶなっこ遊歩道」を
進むと、駒止湿原(こまど湿原)に出る。 駒止湿原は南会津町針生と
昭和村にまたがる高層湿原であるが、昭和村側からは入れない。

駒止湿原は国の天然記念物に指定されています。
6月に訪れると、つつじが咲き、ワタスゲの群落があった。
また、ヒオウギアヤメが咲いていた。


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つつじとワタスゲ群落

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飛出す前のワタスゲ

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ヒオウギアヤメ


7月に訪れると、ニッコウキスゲが満開でした。
8月に訪れると、コオニユリが咲いていた。
秋になると、草紅葉が湿原を秋色に染めていました。

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ニッコウキスゲの群落

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コオニユリ

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草紅葉


国道289号を更に進み、駒止トンネルをくぐり、
西に進むと、旧南郷村に出る。 ここには日帰り温泉がある。
山口温泉きらら289で、道の駅きらら289です。
その先の三叉路を右折し、伊南川に沿って北上すると界集落がある。
三叉路で右折して国道401号を鹿水川に沿って進むと、左に入る道
があるので、つづら折れの道を行くと高清水自然公園に到着する。
標高850mの山上に百万本のヒメサユリが自生していて、その規模
は日本一と言われ、「天空のヒメサユリ」と呼ばれています。

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ヒメサユリ

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ヒメサユリ

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ヒメサユリ



この後は続く(南南会津町 後半へ)