{左}江戸時代の渡舟場
月休)したが、その先の旅籠を含めた料金である。 新居関所と資料館だけなら三百円。 門をくぐると左側に堀のようなもの
が見えるが、江戸時代の渡舟場を再現したものである。 江戸時代には、関所のすぐ東が浜名湖で、関所の構内に渡船場があっ
たので、舞阪宿の渡船場で舟に乗ると、着いたのは新居関所で、新居関所が江戸方の入口だったのである。 明治以降の埋め立
てにより、渡船場などが無くなったが、平成十四年、古絵図などに基づき、護岸石垣、渡船場、面番所へ の通路などを復元した
ものである。 新居関所は、正式には今切関所といい、
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