{左}芭蕉句碑
う句が刻まれている。 松尾芭蕉が、貞享四年(1687)の冬、愛弟子の杜国の身を案じて、渥美郡保美の里を訪れる途中、当寺を訪れて、一句詠んだもので、
芭蕉没後五十年を記念して建てたものだが、戦災にあったとかで、文字がはっきり分からなかった。
右側の碑は、下部の飾りは亀形で、上部に、 「 こを焼いて 手拭あふる 寒さ哉 」 と、芭蕉翁の文字があり、かなり大きなもの。
これは、明和六年、植田古帆、大木巴牛が発起人となり、芭蕉の墓のある義仲寺から墓の土を譲り受けて、塚を再建したもので、芭蕉翁の文字は白隠禅師、
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