{左}能見町常夜燈
材木町口木戸前 の標石がある。 江戸時代には、この角から次の 材木町角 の標石のところ
まで、北西の方向に斜めに歩いたようである。 しかし、道は失われているので、ここで左折し、材木町1丁目を右折する。
材木町角 の標石は、ファミリーマートの反対側の歩道の植え込みの中にある。 東海道は、ここを左折し、交差点を越えるのだ
が、少し寄り道。 ファミリーマートを越え、右側に、マンションのある所を直進すると、左側に御旗公園がある。 ここにも、
寛政十年(1798)の能見町と刻まれた常夜燈がある。
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