{左}亀山宿 江戸口門跡
近づいてみると、城を看板にした呉服屋だった。 このあたりから、道は、左へ弧を描いてカーブする。
各家には、当時の屋号を書いてあった。 しばらく歩くと、東町バス停のある三叉路に突き当たる。
ここは亀山宿の東入口の江戸口門があったところである。 説明によると、 「 江戸口門は、延宝元年(1673)、亀山藩主、板倉重常によって築かれたもので、
東西百二十メートル、南東七十メートルを土塁と土壁で囲み、北側と東側には、堀を巡らせる曲輪を形成し、東端に、平櫓が一基築かれた。
西側の区画に、番所が置かれ、通行人の監視と警護に
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