{左}太田酒造
の歴史が、コンピューターゲームで分かると宣伝しているが、200円を出して入る程ではない。 右側に、常善寺がある。
この寺は、承平七年(735)、良弁上人の開基で、本尊の阿弥陀如来像は、鎌倉期のもので国の重要文化財である。 左側にある
太田酒造は、戦国時代の関東の英傑、太田道灌の末裔が、江戸時代から営む造り酒屋で、道灌という酒を造っている。 この家
は江戸時代、草津宿の問屋場職を兼ね、草津政所と呼ばれていた家柄で、奥に続く倉が幾つか見えた。 道の反対側には、問屋
場と貫目改所があったようである。 少し歩くと、旅館野村
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